働く27歳独身 -A Diary of the Honey bee- -2ページ目

夢で


なんだか不思議な感覚で、なかなか頭から離れないので書かせてください。



昔、私の実家には、犬と猫がそれぞれいました。


ところが、ちょうど私が上京した年(19歳になる年)…
犬のプー太(ぷーた)は原因不明で死んでしまい、猫の双葉(ふたば)は、とある日から家に帰らなくなり、行方不明に。


プーの場合、お盆で実家に帰った時には既に土の中だった。

お母さんが、私が悲しむことを想像して、電話で伝えることができなかったみたい。
私があと5日早く実家に帰っていたら、プーは死なずにすんだかもしれない…。

家に帰ればそこにいるのが普通だったし、中高って遊びたい放題やりたい放題だった私は、
ちゃんとお世話もしてあげずに、お母さんに任せっきりだった。
いなくなって、本当に心から後悔した。

最後に何を思いながらこの世から去ってしまったんだろう?
プー、幸せだった?

$働く27歳独身 -A Diary of the Honey bee-
可愛いプーキラキラ(約10年前の写真です)

こんな私なのに、私が家に帰ると2人とも飛び跳ねて迎えてくれたよね。

上京した年、久しぶりに実家に帰ったら2人ともいなくなってしまった。
そのことで根拠もなく自分を責めたり、お母さんを責めてしまった時もあった。
お母さんを責めたのは本当に悪かったな。。。


猫の双葉の場合は、生きているのかさえわからない。
なんで出ていっちゃったの?

でも…
あとあと落ち着いた頃には、
あの子がどこかで元気に生きていてくれているなら、それでいいと思えるようになっていった。


本題だけど、その双葉が、数日前の夢に出てきたの。
今までそんなことなかったと思う。

夢の中では、広ーい空間に数え切れない程の沢山の猫ちゃんがくつろいだり遊んだりしていました。
双葉もその中にいました。

何かを伝えようとするかの様に、双葉がスッと私の目の前に出てきました。
まん丸なお目めも、綺麗な毛並みも、ピンクの首輪も当時のままで…

その時でした。
双葉が何かを伝えようとしてた。
何かが聞こえたんだけど、何て言っていたか重要な所が思い出せないんです。


でも私には分かった事がありました。
それは、双葉はもうこの世にいないという事と、友達も沢山できて一緒に仲良く過ごしているという事。

元気な姿が見れて嬉しかったよ、双葉(*゚ー゚*)


でも、双葉がなんて言っていたかが気になってしょうがないんだ。

目の前に来てくれたのは一瞬で、瞬く間に走り去ってしまい、
探し回ったのに見つけることが出来ず、そして目が醒めました。


夢の記憶はどんどん薄れて言ってしまうので、とりあえずここに記録まで。
気になるよぅ…Baby...



bye-音譜