外に出たいのに、外に出られない。
頭では「動きたい」と思っているのに

体が動かない。

家の中で同じ天井ばかり見て時間が過ぎ、
SNSでは、みんな人生を楽しんでいるように見える。

私も以前、そんな期間を過ごしていました。


そんな私が数年後

ロサンゼルスでメイクを学び
人生が笑えるほど変わるなんて

当然想像すらできませんでした…😳



この記事では、私が

【再び外に出られるようになった“最初の一歩”】

を書きます。



今、過去の私と同じ場所にいる

誰かの力になれたら嬉しいです😊



  1. 外には出られたはずなのに、生きられなかった頃



私は元々、社交的で明るいタイプでした。

家族仲もよく、友達もいたし

普通に恋愛もしていました。



でも仕事と責任、

そして自分の脆さを認められなかったことで、
心と体が同時に崩壊。


👇元気そうに見えて、内側は崩れていた頃

※見た目は普通に働ける・笑える
※でも家に帰ると涙が止まらない



・誰にも本音を言えない
・休む=裏切りだと思っていた

・生きること自体が疲弊していた

「元気そうに見える」と

「元気に生きている」は違う。



👇自分を嫌いだった時期


・自分の顔が嫌い

・写真を撮られるのも苦痛

・誰にも会いたくない

・外出は蕁麻疹と鼻血がセット(笑)


寝る前は「朝、目が覚めなければいいのに」と思う。

起きたら起きたで、生きていることに絶望する。


生きたいわけじゃないけど、死ぬ勇気もない。

ただ、毎日が終わっていくのを見ていた。

まさに生きる屍。笑




  2. 変化は“特別な瞬間”じゃなく、予約ボタンから始まった


ある日、ふと思った。


【童顔を大人っぽくする方法】


このばかげた検索ワードが

人生を変える第一歩でした。


そこで私は初めて、

パーソナルカラー診断、顔タイプ、骨格診断

という世界があることを知りました。


本当はすぐにでも行きたかった。


でもその時の状態は、


・引きこもり

・躁うつ

・無職

・外に出ると蕁麻疹


頭の中の声はこう。


「可愛い子が受けに行くものでしょ」

「電車に乗れないのに行けるわけない」

「値段も高いし引きこもり無職だし」



それでも、震えながら予約した。


行きたいのに行けないんじゃなくて、

「行きたい自分を信じられなかった」

だけだった。


やらない理由はいくらでも作れる。

「変わらないままでいること」

が一番簡単だったから。


でもその日、私は勇気じゃなく“直感”で動いた。


震える指で、予約ボタンを押しました。



  3. 外見を変えようとしたら、心が再接続された


診断を受けた日、

プロにメイクをしてもらった私を見て


「この顔、いいかもしれない。」


率直にそう思いました🥹


鏡からずっと逃げていたのに、

その日は、自分の顔を見つめ続けました♡



帰り道、とにかく嬉しかった!


・知らない人に褒められたわけでもない

・劇的に人生が改善したわけでもない

・メイクで別人になったわけでもない



それでも、とにかく嬉しかった。



外に出られたことより

“外に出ようとした自分”を

見捨てなかったことが嬉しかったのです。



ずっと置いてきぼりにしていた自分を

やっと迎えに行けた気がしました。



  4. そこから世界が広がっていった


診断をきっかけに、

私は外見と心を少しずつ取り戻しました。


・電車に一人で乗れた

・勉強のために東京に行けた

・人と会うのが楽になった

・メイクを学びにLAへ留学







世界はずっと

同じ場所にあったのに

見る世界が変わっただけ。




  5. 今、この記事を読んでいるあなたへ


変化は大きな決断じゃなく

「今日の自分に、小さな一歩を許可すること」

です。



👣おすすめの一歩👣


・髪を洗って乾かす

・近所を5分歩く

・自分の顔を鏡でちゃんと見る

・外に出たい気持ちを否定しない



人生は、些細なことでほんの少しずつ動き始めます。




次の記事👉

外見から人生が動き始めた「最初の3ステップ」(準備中)



アップしたらリンク差し込みますね♡



お読みいただきありがとうございました!