そしてヨガのWS用に出品ように作った物。
誰かになりたい気持ちはわかる。
羨ましかったり自分の顔が嫌だったり。
すごくわかる。
でも、
人になるなんて無理なんだから
自分をそのままもっと良くするために
努力したいっていつも思ってる。
真似をするより、
沙季みたいになりたいって思われる事を
目指す方が良い事ばっかりだよね絶対。
っていう感じ。
顔だけじゃなくて職業とか、結婚とかさ
(特に最近思うのは結婚ね、周りも焦り始めた。私だって少しは焦ってる)
人と同じようにしてれば安心するよね
私はすでに仕事辞めちゃってるし
お勤めしてる皆と同じようにはいかない。
恋人もいないしできる様子も無いから笑
結婚もいつになるかわかんない。
すでに我が道を行くしかないって開き直ってるつもり。
でもたまに不安で後悔したりする。
人が羨ましくて自分が嫌になる。
でもね色々考えすぎても結論は
働いてた頃や恋人がいた頃より今幸せ。
胸張って言える。
羨ましいでしょ?
って行き着く。
そう思えなくても自分が今までしたこと
これからしたいこと、少しは肯定してあげなきゃ、やってらんないよ!
人にとって何が幸せかはわかんないけど
私にだってこれからどんな幸せが待ってるかわかんない!
人と同じで幸せになれるかもわかんないよねって
思う!
みんな!我が道を行け!
夏休み気分で行ったベトナムはバカンスとは少し遠かった。私の知識が貧しいのもあるけど。
道端には枯葉剤や戦争の被害にあった人が座ってた。身体の部位が無かったり奇形していたり結構ショッキングだったな。遊びは保守的に観光客向きの所で買い物したりツアーに申し込んで行った。唯一ベンタン市場は現地の生活がよく見える所だったけど、溝を這うネズミ、どうやって食うんだって感じの様々な内臓。更にドリアンと魚の香りが混ざり合い… それを面白がれる人もいるだろうけど長居できなかった。
発展途上国(表現として間違ってるかもしれないけど)ってこんな風なのかぁって思った。
ツアコンの人は南の出身故に公務員みたいな職には就けないと言ってた。
敗戦側には自分達の物をとられたという意識がまだ残っていたし、ホーチミンは英雄ではなかった。
敵対した国をまた一つにするって難しいね。
もちろんきれいな所、楽しかった所もあった。でもやっぱりその影には沢山の人が居た。
だから、今回の旅行はただ楽しかった、面白かったってだけでは片付けられない時間だった。戦争が残した物をこんなに近く感じた事は初めてだった。
戦争と言うトピックは苦手。できれば避けたい。でも、そんな未来が日本にも来るかもしれない。
戦争の後に何がある?
避けてはいけないよね
この時期くらいは考えようよ











