音楽を専攻してます。もう大学3年になり、卒業は来年。なんだか。終わりが近づいてきました。
最近何度も考えるのが、自分はこの3年間でなにを学び、自分の力にしてきたのだろう、ということ。
なかなか自分でそれを実感することが出来ないのが悔しいです。
そんな自分が情けない。
そして、こうネガティブに考えれば考えるほど体はロックしていっちゃって動けなくなる。成長止まる。
たまーにあるけど、その逆でポジティブに考えられている時は不思議と前に足が出ます。楽器の調子もぐんぐんのびのび
全ては気の持ちようなのかね。
それに関連して、最近読んだ本。
成功のためには根拠のない自信が必要だ、とのこと。おーなるほど。なるほど。
たしかに、自分を信じれず、ネガティブになっている時より、前向きに自信を持ってる時の方が失敗しない気がする。
あれ、たまたまかな?
と成功を信じられない時があるけど、
そんなときはやっぱり気持ちが前向きだ。
そんなときが、たまにある。
でも、これって当たり前のことだけど、なかなか出来ないことなのでは。自分がアマ中だからかもしれないけれど。
まぁ、音楽やスポーツにとって根拠のない自信とは、練習してないけど自信あるぜ!ってのとはまた違うと思うが(笑)
とにかく、自信を持ってやりたい。
やらなきゃ、越えられない。
この壁は…。。。
プロや先生の素晴らしい演奏を聴くとやはり自分との大きな差を感じる。
それは、
根拠のあるアナリーゼ
丁寧さを兼ね備える完璧さ
無駄な動きのない魅せる力
とかでは、ないかと。
他にもたっくさんあるのかもしれないけど、とりあえず、私もこのみっつ同じくらいクリアできるように、次の機会までやってみよう。
ふんだ!簡単なことだ!!!!!
ついつい難しく考えてしまうから、その一歩が。
そう、その一歩が遅れてしまう。
私には出来る。
そう信じて、確実な練習を積むしかない。
そして、その世界だけで知られる存在になるだけじゃなく、色々な世界の人に認められるような音楽を作り上げることが出来たら素敵だな、と、感じます。
もっと自分の世界も広げていこう。たくさんの人に知ってもらい、聞いてもらおう。
とてもとても素敵な楽器だから。
北海道だけでうじうじしてないで
東京いく。いくし。
あーもう!
どんなに上手い人もすごい人もおんなじ人間なんだってば。
同じ人間なのに、不可能だと感じてしまったらその時点でおわり!試合終了!!
そんなんかっこ悪すぎなん。
そんかんやだやん。
なんのために、音楽をやってるのか。どうして、音楽をはじめたのか。
もう一度、原点にかえり、その勢いで、飛び出たい。
人間はいつ天才が目覚めてもおかしくないはずだ!
今、私が目覚める時が来たー!
そう思い込めば、いい。今自分が変わる時。
今まではその準備だったのだと。
せっかく色々なことに気づいたり、気づかせてもらったりできたのだから。
しっかり成果をみせて、周りの人々に感謝しなければ。
明日もがんばるぞ。
おー
