意識変容と拡大、魂の成長に大切なことでもあり、解釈を勘違いしやすい手放し。
人間関係の断捨離、手放しというワードをよく耳にする。
結構な割合で多く人が人間関係の断捨離を語っているけど、とても違和感がある。
気(エネルギー)が合わない、考え方やマインドが違うなどから人間関係の断捨離するって、統合へ向かうプロセスの中で分離を選んでいるよね。
断捨離は人に対してではなく、自分の中にあるエネルギー、周波数を手放すということ。
自分の周波数が変わると、
自然に環境も変わり、人間関係も変わっていく。
自然に、、、
変容期はとても敏感になる時期でもあるので、1人の時間を増やしたり、周囲との距離感を大切にすることも大切。
ただそれは、孤立を選んでるのではなく自分を確立する為の自分奉仕、セルフラブの時間。
1人1人が自身を整えていくと、
和となり、環となり、輪となる。
それは分離ではなく統合への変化。
自身を内省し、現象化された人間関係や出来事はどこからきているのか?探してあげる。
見つけたら認め、慰め、癒し、そのエネルギー(周波数)を感謝を込めて手放す。
それは自己防衛の為に必要だったり、長く続く魂の旅からの記憶。
「これまでありがとう、そしてさようなら」という感じで。
自分の認識している、していないに関わらず魂の傷やトラウマ、全ての記憶が周波数となり、
「今」の
状況を創り出している。
だからどんな人間関係も、出来事も自分の周波数が現象化し見せてくれている。
何度も同じ体験をするということは、まだその体験する周波数を持っているということ。
面白い宇宙の仕組み💗
