Kくんが、お腹の中にいた時、

お母さんは一つ向こうの駅の近くに

住んでたんだよ






というと


「おかあさん、Kくんのこと、たべちゃったの?」



と聞いてきて


笑っちゃいました。





以前、私の妊娠中の写真を

子供に見せたことがあったので、

ふっと食べてお腹が大きくなったと思ったのかしら?





「食べ物が通る体の中とは

別のちがうところにKくんは、産まれる前にいたんだよ。」と



いうと


「ふぅーん」とわかったような、わからないような

顔をしていました。




咄嗟に子供に色んな説明をするのって

あたま使いますね。



なぜ?

どうして?

コレはどうなってる?

これはどこからきた?

これは、〇〇みたいだね。〇〇と似ているね。




たくさんのこと、

わかりたい、気持ちが強くて、

かわいいなと思います。




「ねぇねぇおかあさん」


「もうちょっとしたら、長いおやすみが

あるの?」


「あしたはきんようび?そのつぎは?」


「もうすぐ、Kくんのたんじょうびだよね!」



興味関心は尽きないようで、

私が幼い頃より、


ずっと多弁で、

自分の思いや考えを外に表現するのに

長けている気がします。



自分とも、夫とも

また違った性質を持っている感じがして


強いエネルギーと陽の気を


微笑ましく見ています。




また書くね。