プロフィールのコピペですが
私の今までって
雑誌の企画セールスを一所懸命やり、雑誌愛を深め、
自分の想いが形となる企画にロマンと使命を感じていた昨今。
それが前記事のように、
突如、
『その仕事はもう手放せ』と言われる。
もちろん、現職のやりがいを深めていた最中であり、
仕事に対して下に見ていたことはない。
転職も起業もしたかったわけでもない。
でもずっと感じていたことがある。
『なぜ、私がこんなにも楽しい仕事へ、
嫌に思い、結果も出ず、辞めてしまう子がいるのか?』
かくいうわたしも、
仕事が楽しくなり、結果が出、忙しくなるにつれて
『この仕事のペースで、出産と育児が出てきたら
もう続けられないんじゃないか?』
そんな不安を抱え始めていたのも事実。
仲良しの社長(男)に、
〔いいじゃん、時短でゆるく働けばさ〕
って言われて、少しカチンと感じたのもほんと。
※彼の真意としては、どんなかたちでもいいから
ずっとこの会社にいてねっていう愛情。
個人起業や、フリーランスとしての働き方が
女性の、やりがい&家族&自由&お金を満たす、
ただ一択の正解のような風潮をひしひし感じつつも
会社を辞める、独立するという選択肢は、
社長の愛情を無下にするようで、私にはなかった。
でも、飼い殺されるのはゴメンだわ。
そんな、新卒に毛が生えた程度のOL(26歳)が
企業の中にいながらも、自由も豊かさも諦めない。
そういう思いを体現した事業を作りたいのです。