漁港の港内に住んでいる魚の観察をしに、

今帰仁漁港へ初探訪。



船着場の岸壁に、サンゴがたくさん育っているけど、残念ながら白化も進んでいた。

この明るくて綺麗な白は、哀しみの色。




かわいらしいハコフグの仲間もいた。

まるでプチ水族館。沖縄の漁港のポテンシャルたるや。



私の思考のクセは、
いつも目標を考える時に具体性がないということ。
自分のやりたいことが何か考える時も、ぼんやりと壮大で、
すぐに実行できるものじゃなかったり、ハードルが高くて、
結局なにもしなかったりすぐ諦めちゃう。

最終目的地は大きくていいと思うけど、
それをさらに細分化して、
まずは今の自分の状況をしっかり見てから、何ができるか、何にチャレンジしてみるか、現実的に考えたほうがいい。

というわけで、博物館の教育普及という仕事をしながらキャリアアップを目指していく中で、
まずはこの仕事をしていて何が本当に楽しかったか?
そこから考えてみることにした。

展示資料なら、
骨格標本が好き
鳥類の剥製が好き
人骨(化石)が好き
美術工芸(金工品)が好き

業務だと、
チラシのデザインが好き
展示作業が好き(照明取り付けと貼れパネの切断)
イベントの進行管理を考えるのが好き

そのほかにも、
ボランティア(化石クリーニング)も好き
お客さんとお話しするも好き
担当じゃないけど美術も大大大好き

好きな方向性がバラバラだけど、
その中から二つ、わくわくする目標を決める。
①ホタテの化石のクリーニングを9月中で完成させる
②来年の企画展のアイデアを、資料にしてまとめてみる

①は実際にやらないといけないこと。
②は業務上は必要ないんだけど、来年の企画展の担当者にアイデアがあれば欲しい言われたので、
展示方法とか造作物のデザインとか、自分の「好き」をぼんやりとイメージするだけじゃなくて、人に伝えるためのアウトプットの訓練のため。

まずはこの二つを、やります!