教室に通ってくれている
小学6年生達。
小学校卒業まで、
残りわずかとなりました。
嬉しいことに、
幼児さんの頃から
見させていただいているお子さんたち。
当たり前のように
ピアノは続けるそうです♡
音楽が特別なものではなく、
生活の中に
自然としみ込んでくれていることを感じ、
とても嬉しく思います。
この時期になると、
みんなが「旅立ちの日に」の伴奏譜を持ってきます。

小さい頃から
普段の課題曲の練習とは別に英国王立音楽検定に沿ってのスケールやアルペジオ、ソルフェージュ、音楽理論をコツコツ続けてきたお子さん達。
譜読みのスピードは
この1、2年でぐんと上がり自分で
1週間でしっかり読んで弾き込んできてくれるので、
レッスンでは少しポイントをお伝えするだけで十分です。
今年は「最後のチャイム」の伴奏に抜擢されたお子さんも。

みんなとの練習合わせの1週間前に楽譜を渡され、
♭が4つもある曲にもかかわらず、
見事に弾き込んできてくれました。
子供の底力に拍手です!
「弾きたい」「やってみたい」と、
宿題とは別に
自分からピアノに向かう力が育っていることが、
本当に嬉しいです。
昨年の暮れのステップでは、
合唱曲の伴奏を
ヴァイオリニストの方に演奏していただき、
アンサンブルの楽しさを体験することができました。
音を合わせる喜び、
誰かと音楽を作る楽しさを、
心から感じてもらえたと思います。
卒業式で伴奏するということは、
ただ上手に弾くということではなく、
クラスのみんなの気持ちを支え、
歌を包み込む大切な役割を担うこと。
その姿を思うと、成長を強く感じます。
幼児期、低学年の頃は、
みんないろいろなことがありました。
それでも練習を休まず一つひとつ乗り越え、
今こうして音楽を「楽しい」と感じられるところまで来てくれたことに、胸がいっぱいになります。
この小学生の間に身につけた力は、
きっとこれからの勉強や人生のさまざまな場面でも
生きてくれるはずです。
小学校卒業までの残りの時間も、
一音一音を大切に、
音楽とともに歩んでいけたらと思います。
そして、
心も身体も大きく成長していく
中学生という新しいステージで、
どんな音を奏でてくれるのか。
今からとても楽しみです。
ありがたいことに、
現在レッスンは満席となっておりますため、
新規の募集はお休みさせていただいております。
なお、平日午前中のベビーレッスン1名のみご案内が可能です。
ご縁がありましたら、お問い合わせください。