宇宙と地球の間で

宇宙と地球の間で

日常に溢れる些細なことの中に、幸せと心地よさを見つけ出して綴ります。空や星や石など、地球に生きる喜びを表現できるといいな…。

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夏目漱石の『こころ』を読んだ。様々な人々の心の伏線が「明治」という時代を背景に複雑に交叉している。精緻に描かれたひとつのアートを見るような思い。いいとか悪いとかではなく、ただ先生にしてもKにしても「そうするしかなかったんだよね」と思った。