子宮頸がんステージ1b ビビり屋の闘病日記

子宮頸がんステージ1b ビビり屋の闘病日記

2020年平屋に憧れて注文住宅を建てました。
可愛いインテリア雑貨が大好き。
夫と子供二人の4人暮らし。
そんな中2021年に子宮頸がん発覚!ビビり屋な私の闘病日記となります。

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メリークリスマスイブイブ🌲

リアルはもう退院しているので毎日いろいろやることたくさんです(笑)

入院中のゆったりした時間懐かしい。。


さて、時はもどって……術後1日目猫あたま

ICUでは寝たような寝てないような、、

痛いとかではないけど、眠ろうとしたら看護師さん様子みにきて、、

ニコニコ「痛くないですか?起こしちゃってごめんね」

zzz「大丈夫です。」


身体が横向けたら水分飲めると聞いたので、がんばって動いて、夜にはじめて水分飲ませてもらった!

おねがい「お茶美味しい〜(;_;)」

けれど、、喉がいたくて

ゔぅ、、となりながら、痰が喉にたまってるのか、お茶のんだら咳が、、それがまた辛い。

お腹にひびく、、でも痰でない、、なんとも辛い。

ペットボトルにつけるストローが大活躍!

絶対必須アイテムジュース


朝は採血があると聞いていたからドキドキ💗

ニコニコ「採血させてくださいね〜」

アセアセ「(きたきた)はい。」

そしたら、、左手にはいってる動脈に入ってる管から採血💉

キョロキョロ!!


なんと〜ありがたい〜痛くない(笑)!


朝6時にはベッドを起こしてもらいベッドの上で座った状態に…からの1時間放置(笑)


笑い泣き「(腰痛い〜!)」

自分でずりずり身体うごかしてました。


朝には先生きてくれて、左手の動脈の管抜いてもらいました。


9時すぎには身体ふいてもらい、足湯までしてもらい、極楽〜酔っ払い

術後衣から自分のパジャマに。それだけでなんか少しもとにもどってる感あり。。


11時すぎにはベッドでもといた病棟に送ってもらいました。

そこから一日、、、夕方まで全く動けませんでした。。  

痛いとかじゃなくて、、気分悪いゲロー

吐くとかじゃなくて、、起き上がったら吐き気。

浮遊感。。疲労感。。冷や汗、、起きてられない。。

これ、あとからわかったのですが、かなり貧血だったようで、、その影響での気分不快、浮遊感、疲労感だったみたい。

夕方にはやっと歩けて部屋の前までゆっくり歩けました。でも息切れがやばくて、、もう座ってるのも辛かった。。

座ったらおしっこの管が痛いし、、

そしておしっこ真っ赤っ赤。血がでてました。

なんでかとゆったら、術中に尿管ステントはいっていた影響みたい。

でも、嬉しい報告!


真顔「ステントは術中に抜きましたよ。」

おねがい「本当に?う、、嬉しい!」

ステント入れると聞いたときからびびっていたステント関連に関すること。

ショボーン「術後抜くときどんな感じなんやろ、、」

と、不安ばかり感じてましたが、抜かなくてよくなってハッピ〜爆笑

おしっこの管の色は夕方にはだんだん薄くなりました〜


ありがたいのは、背中からの麻酔薬が唯一の救いで痛みがない。

さらに6時間おきに痛み止めを定期的に入れてもらえて(こちらが希望しなくても定期的に)

一日目はただただ、身体を起こしたい!のに起こせられない自分の身体にびっくりしてました。


夕食ははじめてのご飯。

the重湯!何か食べたかったので、半分食べました。お味噌が美味しかったもぐもぐ


血栓予防の注射も、

真顔「血液データ、大丈夫ですし、注射なしです」 

照れ「ありがとうございます!」

もう、、痛いものなしならなしでありがたい!

血栓できないようにがんばって動きます!

明日から(笑)!


なんだかんだ寝ていたようで、朝になりました。


ショボーン「いよいよやなぁ、、それよりも、、、

浣腸いややなぁ〜」


っといつまでも浣腸を嫌がる私(笑)(笑)


口笛「これから8時間近く手術で寝るんだし、今は動いておこう!」

と病棟の中をウロウロ〜ウロウロ〜


そうしたら看護師さんが

ニコニコ「昨日便たくさんでました?」

ショボーン「はい(あぁ、、浣腸や、、)」

ニコニコ「スッキリでたんかな?じゃあ、朝の浣腸なしでいけるね!」

おねがい「ほ、、本当に!ありがとうございます!」


やったぁ〜と喜び、再び歩いて気をまぎらわせました。


朝7時に最終飲水とともに、気持ちを落ち着かせる?緊張やわらげる為?

セルシン錠を内服。。


手術着と弾性ストッキングを渡され、8時すぎに着替え。


キョロキョロ「あれ?点滴はしないの?」

ニコニコ「点滴は手術室でしますー」


着替え終わったら手術着が逆だったようで着替えなおしてもらった。


照れ「あーもうすぐ出発だな」と出発5分前に


バタバタバタバタ!

ショボーン「すみません!やっぱり先生が浣腸してと言われたのでさせてくださいー」

ガーン「えっ、、は、はい。」

あれよあれよと浣腸され、また辛い腹痛。。

げっそりしながら出発しました。


手術室についたら、名前を聞かれ、顔にクリームを塗りたくられ(皮膚保護目的のクリーム)


手術台によいしょと寝たら、、、

①左手の手の甲に点滴をされる(いたーーい!)

②左向きになり丸まり、背中から硬膜外麻酔を入れられる(麻酔は痛いけど、硬膜外麻酔入れるときはじわ〜っとくる気持ち悪さ。。)

麻酔科の先生が

真顔「んーへんな山になってるけど、はいってるってことやね!」とわけわからんことゆっていてびっくり「え、結局大丈夫なの?」と吹き出しました。


そのまま仰向けになり、、、、

眠る瞬間を感じるかな?と考える間もなく、、いつのまにかおちていました。びっくり。


夢をみました。不思議な夢でした。

内容ははっきり覚えてませんが、現実にもつながるような内容だったように思います。


ニコニコ「sakiさ〜ん!わかりますか?」

キョロキョロ!!「(あ、、そうか手術、、終わったんだ)」

ニコニコ「sakiさ〜ん、終わりましたよ。」

キョロキョロ「ありがとうございます」ほとんど声がです。首を縦にふりました。


あれよあれよと運ばれてICUに入室。

足元で先生が主人に説明してる声が聞こえてきました。

真顔「手術は7時間30分かかりました。予定どおり切除でき、卵巣温存しています。帝王切開したあとが膀胱にくっついていて、時間かかりましたし、その影響で出血も多かったです」

そして、次は私に向かって同じ説明。


しかし、、私はそんなことよりも辛いことが!


ガーンガーンガーンガーン「さ、さ、さ、さ、さ、寒い!!」

むちゃくちゃ寒くて、ガチガチ震えていました。

主治医の先生はクールな表情で説明(笑)

私はとゆうと……

ガーンガーン「は、は、は、は、はい。ありがとうございます、寒いです。」とガチガチさせてました(笑)


ICUについて血圧はかってもらったり、背中からのチューブの固定をしてもらったり、、オムツをはかしてもらったり、、あれよあれよとされてやっと電気毛布。

えーん「あったかいよ〜(;_;)」


ICUにいた時の私は、

①左手の手の甲に点滴

②左手の手首から動脈にはいっている点滴

③左手の指に酸素測定する機械

④おしっこの管

⑤足のポンプ

⑥胸には心電図モニター

⑦口には酸素マスク

⑧背中から硬膜外麻酔のチューブ

管だらけ。

これぞスパゲッティ症候群?!

見動き取りづらいし、いろいろ不快。

老人の方が点滴抜いたりする気持ちがほんの少しわかったかな?


痛みは、、やっぱり硬膜外麻酔素晴らしい!痛くない。

喉のがいたくて、声がだせない。。

ウトウトしたら看護師さんやってきて検温の繰り返しでした。


そして私のお尻に床ずれができました。長時間手術による圧迫からですが。。

お尻にはクッション性のあるシートをはってもらいました。

私なんかが、床ずれできるんやし、老人の方そら床ずれなるなぁ。と思いました。


痛みも吐き気もなく、ただただ寝てすごしたICU。

朝にはベッドをあげて身体をおこすところまでしました。

身体を拭いてもらい、足湯までしてもらえ、入院した病棟にうつります。

あぁ〜本当に硬膜外麻酔最高!

幸い私は吐き気が出るタイプじゃないからよかった!人によっては吐き気がでる方もいるので、痛いのに、麻酔の量減らされて、さらに痛み止めものめず(点滴もありますが)辛いやろうなぁと……

本当に人それぞれ。少しでもよい所がたくさんあればなと願うばかりです。


時はあっとゆう間にたって、手術前日となりました。


10時に病院に到着して、入院手続き。


まるで小旅行にいくのか?!とゆう位の荷物を運んでいざ入院する病室へ!


ついたら……


①術前オリエンテーション

②臍処置

③歯科口腔外科に呼ばれてお口クリーニング

④シャワーはいってくださいといわれる

⑤麻酔科の診察

⑥主治医の診察


い、、忙しい!!

ほっとする時間なし(笑)


ご飯は「低残渣食」とゆって消化によいメニューで、これまた離乳食みたいなメニュー。


20時になったら恐れていた「浣腸」ガーン

嫌なんだよなぁ。。。

ニコニコ「では、しましょうか、左むいてくださ〜い」

ショボーン「はい。」


入れるときは痛みなくてす〜っといれてくれました。

ニコニコ「sakiさ〜ん、5分位我慢してくださいね」

ショボーン「はい……」

キョロキョロあれ?意外に大丈夫?辛くない

と思った20秒後


ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリぐるるるる…

ゲロー「無理!トイレいきます!」


と、1分も待てませんでした。

そのあと10分は浣腸の余韻があり、腹痛。。


もう嫌だなぁ。明日も朝一にするらしいから、今から憂鬱。。


夜はベッドが固くて腰がいたくて、不安もあってかなかなか寝付けなかったです。


ショボーン「今日で私の子宮さん、さようなら。二人の娘を育ててくれてありがとうね」

そんな風に思いながら眠りました。