卵子保存少し前に終了しました
卵子保存する前は久々に悩みました
終わってからは何であんなに悩んだんだろと思ってしまいましたが
悩みました
卵子保存しても後々産める身体になるのか
結婚相手はみつかるのか
45歳で卵子捨てられてしまうのでそれまでに結婚できるのか
卵子保存して何か身体に負担はないのか
そこまでしなきゃいけないのか
子供を産めたとしても育てられるほど体力あるのか
色々考えました
友達からは卵子保存をすすめられ
親からは無理しなくていいという方向
自分では決められず
とりあえず
主治医に相談して
そもそも血小板が少ないので輸血してできる身体なのかを知るために
血小板輸血をして24時間後どれくらい血小板が残るか
その量次第でやることにしました!
その結果、血小板の数は十分ということでした
それでもまだ悩み
卵子保存できる産婦人科が別の病院なので、そちらの先生にも相談しようと思い
紹介状書いてもらって、そちらの病院へ行きました
したら迷っている暇なく
話がどんどん進んで行き
16時の予約がその日は長く診察する人が大量にいたようで
診察始まったのが19時ww
先生イライラがちの、私も待ちくたびれ
先生がMDSのこと私の現在の症状のこと
卵子保存のこと
色々お話ししてもらったら先生の真剣度が伝わり
ここでやっぱり辞めますなんて言えず
ここの病院(産婦人科でわりと有名な大学病院)にくる人は
本気で子供を望む人しかきていないということもわかり
生半可な考えでいた自分が恥ずかしくなりました
これは本当に反省でした
そんなこんなで卵子保存に加えて
生理が血小板の減少により毎回大量出血して
貧血になっての繰り返しなので
ピルを使って生理も止める方向になり
楽になるー!と思ったのに
余裕で生理きてw輸血はいつも通り続行で
卵子保存の準備の自己注射して
自己注射も慣れるまでは緊張しました…
インスリンと同じ感じのカチって押す注射器?でお腹に注射して
あと普通のシリンジの注射もして
毎回寿命縮まると思ったり
糖尿病の患者さんは毎日、1日3回これするのかと思うとなんとも言えなくなったり
点鼻薬も初めてやって
しかも当日血小板輸血もするってのがあったので
通常の卵子保存と時間帯が違い
前々日?の夜中2時と3時に点鼻薬をすることもあり
珍しくワールドカップ日本戦みたり
色々新たな発見ができました
そして自己注射以外にも土日関わらず注射を受けに行って
卵子採取日
飲食は前日の24時から絶飲食
当日の朝行きの車で頭痛と吐き気💦
まさかでしたが休ませてもらったら落ち着き
体調悪いから延期なんてことも骨髄移植の予定があるのでできないしで
予定通り輸血して卵子採取!
10個の卵子採取予定でしたが
まさかの倍とれましたw
予定外の量で看護師さんが驚いていて
そんななんだと私も驚きましたw
20個くらいとるなら全身麻酔が主流のようですが
10個の予定だったので予定通り局所麻酔で行い
その後の腹痛が辛かったー💦
痛み止めも効かないし
車椅子の振動すら痛いし
帰りの車の振動も痛いしで
それから痛みプラス腹水が1週間以上続きました
血小板少ないので内出血も2週間経っても消えず
ちょっと傷つくだけでこれだけ痛いということは
身体の中でも重要な臓器なんだなと思いました
今は無事に終わったこと
いつもの病院で輸血中に看護師さんと卵子保存の話をしていて
そんなに卵子たくさん採れたなら、子供産まなきゃいけない人なんだよ!と何気なく言ってくれて
その言葉がすごくささりました!自信?つきました!
あと卵子採取日がたまたまおじいちゃんの月命日だったので
おじいちゃんの仕業だな、おじいちゃんが子供産めって言ってるんだなと感じで
結果的に色々安心しました
あとは骨髄移植の前の身体検査!
無事に終わるように体調管理続けます!