下の子の小学校受験が終わり、学校からの入学書類をみてホッとしたのも束の間、迫り来る上の子の中学受験‥‥。
私が望んでやったダブル受験、あわよくば2人ともお互い高め合ってくれたらという目論見はうまくいった気がしますが、すでに受験前半戦(小受)でのやり切った感と、受験ってこんな感じねという達観があり、なぜだか心が穏やかです。
こんなんで良いのだろうか‥‥。
今日は最後の合不合。先ほど入っていく子どもを見て、ここまでよく頑張ったとホッとしました(その境地早すぎる)。
結果がどうでも良い気がしてしまって、興味がありません。。。確かに統計上、判定が良ければ合格の可能性は高いでしょう。ただ、じゃあ何か出来るかって言ったから、残りの日数で出来ることの量は残念だけど限られてる。
だから、判定に一喜一憂する意味はないなというのが私の達観です笑。
親の本気度が低いのかなぁと思ったりしますが、本人が完全自走しているので、もはや親のできることは過去問周辺しかないです。
あとは、最も大切で、最もどうにもならないのが体調管理。
ここだけはよく見ておかなくてはと思います。
ただね、大切なポイントが一つ。
我が家には保育園児がいる‥‥。
大切なことなのでもう一回言います。
受験生がいる家庭に、保育園児もいる‥‥怖。
出来ることはやりますが、仕方ない場合は実家に隔離です。可哀想だけど、仕方ない。。
ここは夫と協力して乗り切ります。
終わったら旅行が待っている!
夏が過ぎたら、中学受験が終わった後の未来を想像できるようになりました。終わりが来ないと思っていたのに、これは本当に不思議。ということで旅行も予約してしまった笑。
楽しみ。
みなさん、あと少し。
体調に気をつけて、乗り切りましょう!