さくら学院の顔笑れ!!FRESH!マンデー
#102 2019/06/24
森(38)、野中(17)、野崎(19)  出席簿

オープニング
野中 「はい!中等部2年の野中ここなです。今日は私が日直を担当します。最後までよろしくお願いします。今日登校しているのはこの3人でーす」

先生 「はいどーもー、さくら学院担任 森ハヤシでございますけど~。いいですね今日は!なんか企画がふわっとしてると聞いてますけどー!メンバーはしっかりした … 。悪く言うとフレッシュ感があまりない三人で、、、転入生はどうした!?」

森  「どっか行った」
野崎 「忘れちゃった」
野中 「今日はこの三人ですョ」

先生 「今日はこのメンバーで、、、先週ちょっと振りもしてますけど、なかなか攻めた企画というか、、、お送り、、」

(変な踊りをするメンバー)

先生 「さっきから何なん、そのポーズは?何のポーズなんですか?」
野崎 「頭から出てくる…」
森  「しゅーう!」(手で頭から何かでるジェスチャー)
野崎 「ちがう、思いつく」
野中 「アドリブです」


1時間目 FRESH!マンデー 知られざる未確認生物の世界!
(今日6/24は「UFO記念日」ということでUFOを含む未確認生物について学ぶ)

UFOを日本語に訳すと? 未確認飛行物体
UFOを最初に目撃された場所は? アメリカ ワシントン州
UFOを研究している施設は? エリア51 野中正解
ネス湖で目撃された未確認生物は? ネッシー 森正解
日本の未確認生物は河童のほかに? ツチノコ

ツチノコの特徴
- 日本酒が好き
- 2mほどのジャンプ力がある
- 「チー」と鳴き声を上げる
- 味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き
- 猛毒を持っている
- シャクトリムシのように、体を屈伸させて進む

(20分ほど退屈な講義を必死に盛り上げようとする生徒たち)

先生 (講義に疲れた口調で)「じゃあ、みんなで全部これね、得意技まとめて、それぞれの "全力ツチノコ" やってみよっか…」

全員 (元気に)「はい!」

先生 「な、全力 ツチノコみんなでさ、、それでチャイム鳴りながら俺そのままはけて行くからさ。あとの人に任していいかい…」

野中 「わかりました!」

先生 「一時間目はここまでですーぅ!」

(♪チャイムが鳴り先生退場)

全員 「チー!チー!チー!」
(体をシャクトリムシのようにクネクネしたり跳ねたりカオス状態)


休み時間
自習テーマ

オススメの家での過ごし方
 

森  「映画を見る。お家で映画を見るのにハマッてて、夜ご飯のときに映画を見ながら食べたりするの。最近見て良かったのはフォレストガンプ」

野中 「寝る。寝たら体力が復活するんですよ」

野崎 「新しいことをチャレンジして新しい自分を見つけることが大事だと思います。今の自分よりも新しい自分が好きなので、ひとりでスクランブルエッグを作ったりだとか、洗濯物を干したりとか、自分で小物を作ったりとか、いろんなことをしてます。」


これってさくら学院で一番かも!?
 

野中 「髪の毛が一番短いことです。髪の毛短い人ってアレンジしにくいと思うんですけど結構アレンジできるんですよ。前髪が長いので結構前髪を使ってアレンジができるので、それが一番じゃないかな?と私は思います。」

野崎 「ふたつあるんですけど、ふだん話してる声が一番高いのと、ハムスターを一番愛してると思います。」

森  「昔、雑誌の取材で聞かれたときに、一番ぶりっこって言ってたんですよ、今はどうなんですか?」

2時間目 FRESH!マンデー第一回UFOフォトジェニック大賞!!
父兄から送られた写真から大賞を選ぶ
1枚目 カップ焼きそば(UFO)のフタの写真
2枚目 木に何か(なわとび?)が引っかかっている写真
3枚目 空飛ぶ泥船(茶室)の写真
(必死にフォローする先生とメンバー)


メンバーも撮ってきた写真を披露

森が撮ってきた写真

1枚目
夕空に浮かぶUFO

2枚目
UFOを拡大

3枚目
UFOをさらに拡大
先生 「おおー!」
全員 「きゃー!」


野崎が撮ってきた写真
 

1枚目
公園の芝生の上に浮かぶUFO
野崎 「(UFOが)消えちゃったんですよ。ボインボインって行って」
先生 「ほー」
野崎 「それで、魔女っ子に変身したら呼べるかもと思って、魔女っ子に変身して言ってみたらホントに来たんですハート

2枚目
魔女っ子とUFO
先生 「これは一回消えた後に魔女っ子が呼んだ?」
野崎 「はい」
先生 「魔女っ子ってのはなんなの?」
野崎 「魔女っ子は私です」
先生 「野崎が魔女っ子に変身して呼んだ?」
野崎 「呼びました」
先生 「おまえじゃあ…? ふたつ驚いているんだけど、魔女っ子にも変身できるし、魔女っ子はUFOも呼べるっていうこと?」
野崎 「呼べるんです」
先生 「ロケですよ!すぐにロケしましょう!」


野中が撮ってきた写真
先生 「(UFOを)森も見つけて野崎も見つけて、野中おまえは無理だろう?」
野中 「見つけました!野中ここな!(手を上げる)」
先生 「無理無理、信じないよ、信じられないよこの流れで、そんな偶然ないよ!」
野中 「ホントにいるんですよ、私の家の周り!」
先生 「家の周り?」
野中 「私、能力使えるんですけどUFOを呼べる。しかもその力+麻鈴ちゃんの力をもらいまして、、」
先生 「日高の?日高 確かに消えたりしてたもんな…」
野中 「超能力もらいまして、、すっごい家の周りUFOだらけです!」」

先生 「すごいUFOだらけ1個どころじゃない? でも写真はないだろ?」
野中 「あるんです!野中ここな!」
野崎 「無理でしょ無理でしょ」
野中 「あるんです!ホントに」
先生 「あるのかい?信じねえよ!」
野中 「お願いします信じてください、このために顔笑って写真撮ったんですから…」

野崎 「でも、(ここなっすは)いつも変なことばかり言うし、変に写真を加工するから信じれない」
先生 「あーそうだ! おまえ "加工" とかいう概念、今日禁止だぞ…」

野中 「(いつも野崎たちに) 風景画に怖い画像やって(貼って)見せるんですよ(笑)」

先生 「何それ "加工" じゃないか」
野崎 「加工ですよね」
先生 「加工っておまえが言っちゃだめだよ。森もなあ、今日は加工はNGだよな」
森  「はい」
野中 「あれ加工じゃないもんね」
森  「はい」
野崎 「私も加工じゃないです」

先生 「"加工"って概念はこの世にねえ会なんだよ今日は。今日は無い日なんだよ。加工禁止です」

先生 「じゃ野中行こう!」
野中 「ひとつ目どうぞ!」

1枚目
空に浮かぶUFO
先生 「あれ!あれだ、ホントだ、ガチだ」
野中 「これ…私の家の空なんですけど、わたし空見るのが好きで、見たてんすよ、そしたらすごい雲が一瞬でふわっとなって、あの感じに、気づいたらツボ押しみたいな…」

 

全員 「ツボ押し? …」     (笑)


野中 「ツボ押しみたいなUFOが現れたんですよ」
先生 「正解言うのやめてくんねえかな(笑) 誰もツボ押しって思ってないんだけど…急にツボ押しに見えてきたぞ!おまえこれ」
全員  (笑)
森  「私ハンドスピナーだと思った」
野崎 「私もハンドスピナーだと思った」
先生 「ハンドスピナー? どっち?」
野中 「いや、ツボ押しみたいな…」
先生 「ツボ押しだよ!
野中 「これがひとつ目ですもやもや


野中 「次の写真どうぞ」
2枚目
空に浮かぶUFO
野中 「こちら違う日に撮ったんですよ」
先生 「違う日?ああ雲ないもんなあ」
野中 「なんか空見てたら玉ねぎみたいな物体が降りてくるなって思いまして」
先生 「玉ねぎ?だから正解言うなよ!(笑)」
野中 「違うんです!」
先生 「当てさせろよ…」
森  「ココナッツだと思った」
野崎 「私バスケットボールだと思った」
先生 「そうだよ、そういうの楽しませてくれよ!正解は玉ねぎ な?」
野中 「はい!」
野崎 「はいじゃないあせる(笑)」
先生 「玉ねぎが飛んでるのか?」
野中 「玉ねぎみたいな物体」

野中 「気づいたら、、、次の写真どうぞ」
3枚目
空に浮かぶUFO
野中 「気づいたら こんななってて!」
野崎 「アボカド?」
野中 「いや、玉ねぎって丸いじゃないですか、その周りにツバみないもの付いていて」
先生 「帽子ってこと?」
野中 「いや!玉ねぎにツバが付いているんです
森  「麦わら帽子じゃないの?」
野中 「いや!玉ねぎに付いたものです
森  「付けたの?」
野中 「いや、付けてないです。けっこう間近にくるときにツバが付きはじめたんです」
先生 「ちょっと世界観が複雑だよ、なんだこれは」
野崎 「ここなっすしか理解できないよ」
野中 「ホント見てください!玉ねぎにツバが生えているんです

野中 「つぎの写真どうぞ」
4枚目
田んぼのあぜ道に置かれたブイ
野中 「(球体を指さして)あれなんですけど、あれは着陸をしまして、さっきの玉ねぎのツバが付いたものがおっきくなって落ちてきたんですよ! しかもツバが無くなったんです」
先生 「なんで田植えのセットのとこに…」

(笑)

野中 「なんか、海のところに目印する(ブイ)…ああいう感じがして、すごい似てるなって…」
先生 「ああ、テトラポットじゃなくて… ”これ以上先を泳いじゃいけないよ”っていうみたいのが正解?」
野中 「はい」
先生 「が、答えね」
(笑)
野中 「そういうのが落ちてきて」
先生 「…」
野中 「しかも穴があるじゃないですか、ドア、そっから何か出てきて」
先生 「それ撮れや!ムカムカ
野中 「違うんです。それ撮ろうと思ったら襲いかかってきて、、」
先生 「えっあせる
野中 「お母さんがそこで、あーなんかあの子UFO見てるなってムービーを撮ってたそうなんです」
先生 「え!マジで!ムービーあるの!!
野中 「いや、ないです」
先生 「ねーのかよ!(笑) それ見せろよムカムカ
野中 「そしたら、私が襲われるのみてお母さんがムービー止めちゃって来てくれたんですけど、今その宇宙人見つかってなくて…」
先生 「どこ攻撃されたの?」
野中 「分かんないです。顔にばっと向かってきたんですけど、、、そのあとお母さんが大丈夫?って言われて、、見たらあれ(UFO)もなくて、しかも宇宙人もいなかったんですよ。これって政府に言った方がいいですか!?」
先生 「(半分あきれた表情で) これはもう、この足で行こう、今日帰りに行った方がいい。このへん(鼻のあたり)を調べてもらった方がいいよ。宇宙人にこの辺やられましたって…」
野中 「魔女っ子連れて、、トリコロールズ(連れて)、、」(野崎と森の肩を組む)
野崎 「トリコドールズだよ!むかっ
先生 「きっと伝わるよ、ん、やろう、なあ …」

先生 「はい!(手を叩く) っということで授業は終了でございます!」


帰りの会
先生 「いつもは聞かない質問ですけども、今日手ごたえはどうでしたか?」

森  「めっちゃあった!キラキラ」(腕組みして)
野中 「めっちゃあった!キラキラ」(腕組みして)

先生 「(うん)めっちゃあったな、野崎どう?」

野崎 「全然ありませんでした~ドキドキ
全員 (笑)
先生 「いや良かったよーあせる 魔女っ子のくだりなんか非常に良かったでしょ」
野崎 「ありませんでした~ドキドキ
野中 「結愛!」
森  「自信を持とう!」
野中 「ホント面白かったから、おいしい所めっちゃあったから!目
森  「そうそうそう」
野崎 「ありがと… ありがと…」

先生 (励ます野中を見て)「これ何?野中プレゼンツなの?何なの?おまえが黒幕じゃないよね?」
野中 「職員室の先生プレゼンツです!」
先生 「(職員室)プレゼンツね。だからさくら学院は結構ヤバイ集団です。」
野中 「はい!ちゃんとした人がいない!ドンッ
先生 「いない!?(爆笑)」
野崎 「いるよ!いるよ!」
野中 「誰?」
野崎 「愛桜ちゃん」
野中 「愛桜ちゃんは?ちょっと…」
森  「愛桜ちゃんは抜けてる」

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