植田礼二の備忘録 -4ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々






廃墟っていうのは、


基本的には、暗くて不潔な場所だ。







でも、この廃校は、他の廃墟とは明らかに違う。










こんなに陽が差して、



カラッとした空気の漂う




燦然たる物件は、類を見ない。










ガラス1枚割れておらず、



かといって、



しっかりと管理されている訳でもない。












目には見えない何かが、












建物に取り憑いていて、








護っているかもしれない。




ワクワクするね。






つづく。