植田礼二の備忘録 -26ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々




ながーい間、独りぼっちの、みまもりくん。




「ボクとトモダチになりませんか?」





夢にでるぞ。

















みまもりくんに別れを告げ、



散歩を続ける。




雄大な自然にいだかれた鳥取県、




山から続く川が、漁港に消えてゆく、





川に跨がる橋の上では、誰に向けてか、「我は海の子」がエンドレスで流れ続けている。




人の行き来は殆どない。





時々、物凄いスピードで、車が行き過ぎるだけの場所。








橋を越えると、漁師町。






出迎えてくたのは、、、









みまもりくん。



「ボクとトモダチになりませんか?」



















「ダレか、トモダチになりませんか?」







つづく