植田礼二の備忘録 -2ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々












コントラストの映える、白い廃校。










私にしてみれば此処は、










単なる被写体でしかないのだが、










きっと、卒業生たちにとっては、










かけがえのない、思い出の場所。











我々のような、後からやって来た不届き者が、


どれだけ「美しい」「素晴らしい」だのという美辞麗句を並べ立てようが、



所詮フリークの戯言に過ぎないね。





だから、




あまり多くは語らない。





つづく。