はったんのSoul Voice Space -2ページ目

はったんのSoul Voice Space

感じたまま裸の心で触れる音たちのラブソングを

ほんの少~し。。。時間が経っただけでも

どんどん“風化”って、されていくものなのかな・・・



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南三陸ホテル観洋のパンフレットに掲載されている震災前の写真です

写真に写る風景は、今はもうありません



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ホテル館内からの撮影で見づらくてすみません。

ぐるっと海岸線を見渡しても、明かりが殆ど点いていません



点すものがなく

点す人が居なく

点す必要がない



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近くのコンビには、セブンイレブンに限らず写真の様なプレハブで営業されていました



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海岸線、車を走らせて走らせて物凄く広くて

1年9ヶ月前と比べたら瓦礫の量は減ったのだろうけど、それでもまだまだ山積して



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いるのに

ショベルカーは1台


遠くの方で2台



もう少し先の方にも1台



こんなに広いのに、瓦礫処理をしている

ショベルカーを運転している1台に一人が


ポツン、ポツン、、ポツン、、、


これは一体、どういう事なのでしょうか?



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現地を見ていない、阪神大震災を経験した西の友人は上記写真を見て

「え?まだこんな状態なの?」

と驚いていました


友人なりに、自分の経験と比較してでの感想なのでしょうけど

私は、基準をどこに置いて発言したら良いのか分からずで、言葉が選べませんが

先日の衆院選挙で耳にした「復興は進んでおらず・・」の判断基準も知らないけど、



救われない想いがしました

一人で頑張るには

広すぎて


励まし合う仲間が

少なすぎて


それでも動かすしかない



( 目には見えないけど

沢山の知らなかった沢山の復興支援があって

効率を考えたら

景気回復が最優先

それでこそ、復興も早まる

この国の政治は

多数決で選ばれた自民党に頑張ってもらいたい

任せる

願う所は同じと信じたい

たとえ、何を考えているのか全く分からなくても



でも

それはそれ。)



私が出来る、私がする

小さな小さな事への判断を


覚悟を決めて、腹をくくって

取り決めて生きたいと思いましたね



追伸:津波の高さ20メートル

水浸したホテル2階より海岸を見下ろしました

私は、20メートルを想像する能力もまるでないと


ただただ

胸を詰まらせる事しか出来ませんでした