こんにちは。sakiです。
これを読んで下さってる方は、もしかしたらお友達の皆さんばかりかもしれませんが。
今日、オトノハでこの話が出たので。
ちょっとだけ、書かせて貰います。
募集がかかってたので、みんなご存知だとは思いますが、10月13日。
「君に捧げる〜」のエキストラ、運良く当選し、参加させて貰いました。
8時集合の、22時解散。
14時間みっちりと。
このドラマの世界に、遠くから、運良く一瞬でま身を置けたこと、本当に幸せに思ってます。
幸せ、という二文字をどんだけ頭の中で連呼したかは分からない位、脳内も、体内も、全部がずっと、まさにHAPPYな気持ちばかりで。
周りのファミリークラブの嵐ファンの同士の皆さんと、とっても貴重な時間を過ごし、私、これでこれから先の毎日を真面目に過ごさなきゃバチが当たるな、と、まで思った程です。
そんな1日でした。
内容はもちろん言えませんし、細かいことは言えませんが、私が思ったことを、というより、オトノハを読んで、感じたことを、少しここに書き留めておきます。
あくまでも、私が思ったことになりますが。
私は完全に赤色担なんで、欲目に欲目を重ねてるかとは、思いますが。
すこーしだけ、聞いて下さい。
今日のオトノハに、エキシビションマッチの話がありました。
そこの話を、少し聞いて下さい。
今日のオトノハ。
翔くんが交渉をして、みんなで試合やりたいねー、なんて言って、することになった、と書いていましたが。
これには、もうちょっと別の深い意味があります。
もちろん、オトノハを読んで、あー、そういう話であの試合があったんだ、と、私も思う面もありますが。……でも、違うんですよ。
いや、違う、というのは、私が言える事ではないんですけど。でも、違うと思うんです。
翔くんが、キャストの皆さんが、ドラマ関係者の方々がただ単に、やりたいから、という理由をおっしゃってましたが、それだけで、始まった訳ではないんです。
というのは。
先ほども言いましたが、我々エキストラの集合が、朝の8時。
エキシビションマッチが行われた時間は、詳しくは言えませんが、もうだいぶ撮影が後半の頃です。
……すなわち。
ファンの皆さんも、時間が経つにつれ、疲れてくる訳ですよ。
翔くんもずっと撮影でコートにいて、もちろん、他のキャストさんもそうですけど、試合のシーンをずっと撮ってて、ずっと私達も翔くんを眺めてて。
って、そりゃあ、私たちファンからすると、そんな幸せな状況は、状況でしたが。
だけど、ずっと見てられてるからと言って、疲れないワケがなくて。
後半は結構、エキストラの皆さんもグッタリでした。拘束時間の関係上からか、年齢層も高かったですし。
普段立ち仕事をしていて、体力には自慢のある私ですら(笑)、疲れましたもん。
それで、ようやく区切りの良いところで、待ちに待った休憩、だったんですが。ご飯も食べたい頃ですしね。お腹減ったりとかしてますし。気力はHAPPYで埋められても、体力はなかなか埋まりません。眠気も、ね。
そこで、です。
来ました。エキシビションマッチ。
翔くんの挨拶があり、試合をしてくれる、と。
この瞬間ですよ。
あんなにグッタリしていた、みんなが、一気に元気になるワケです。
そりゃそうですよ。
翔くんの試合を見れるんですから。
翔くんも書いてましたが、試合風景の撮影、といっても、やっぱりそこはドラマの撮影なので、お芝居、として撮っていて、私達もそれをずっと見ている訳で、エキストラという形で、若干協力させて頂いてる訳で、だから、本当の試合みたいに、ちゃんとした10分間の試合を見ることは、それまでなくて。
だからこそ、この、試合をやります、に、どんだけみんなが盛り上がったか。
そりゃあもう、試合中、歓声って、そんなヤワなモンじゃない。発狂ですよ、もう。
カッコよかった、翔くん。ホントに。イケメン。イケメンすぎた。他の選手の皆さんも。めちゃめちゃカッコいい。車椅子バスケ、本当にすごいです。迫力がもう、ホントに。
音がもうなんとも言えない。スピードも、ホントにすごい。
それを、体感させて貰いました。
ひとつ、申し訳なかったのは、私もすっかり、翔くんの応援ばかりしてしまって。他の選手の方の応援をあんまりしなかったことですが。
いや、でも、翔くん以外の方がゴールした時は、その時はその時で、そこはみんな大盛り上がりでしたよ!でも、翔くんの応援ばかりをしてしまったことは、後で悔いが残りました。すごいんですよ、翔くん以外の方も、みんな。ホントにカッコいいんです。
それでも、そんな翔くんの応援ばっかりの中でも、"あんな歓声の中で試合をしたのは人生で初めてだ"、とか、"あー、すげー楽しかった"、とか、翔くんをはじめ、選手の皆さんがそう言って下さっていたのなら、私たちも嬉しさしかありません。
オトノハでこれを書いてくれた翔くん、本当にありがとうございます。
そこそこの試合、なんて言ってましたが、いやいや、って思いますよ。
そりゃあ、プロの試合なんかに比べたら、って事かもしれませんが、ホントに普通にすごかった。
ホントに、最近始めた人とは思えない。
翔くん。すごい。キャストの方も、すごい。
もう、ホントにすごい貴重な試合を見させて貰いました。
これがあったからこそ、22時まで、みんな頑張れたんじゃないかなー、と。
私は今でもそう思ってます。
翔くんは、したかったから、なんて言ってますが。
そうじゃない。
我々エキストラへの、優しい気遣いだったと、私はそう思ってますが。
違いますかね?
いや、制作スタッフさんも、言ってましたよ、確か。
翔くんが、皆さんが、試合をやって…くれる、と。やってくれる、というのは、スタッフさんもやっぱり、過酷な撮影をしている、と思っているからだと思いますし。主役さんの休憩時間を貰うことになる訳ですから。やっぱり、やりたかったから、と翔くんが今日オトノハで言ったのも、翔くんらしい気遣いだったんじゃないかなー、と思います。
あーーーもう、ホントに好き。(どさくさ)
エキシビションマッチが始まる前、翔くんからきっちりと挨拶があったんですけれども。
少しだけ、お時間頂いて、と翔くん言ってました。
いやいや、見させて貰うのはコッチですよ、と。
私はそう思いましたが。
だって、翔くんや、キャストの方もみんな、休憩の時間ですから。貴重な、休憩時間ですから。
所詮エキストラの私たちよりも、過酷な撮影してる中。
挨拶の端々にも、翔くんらしさ、がたくさん垣間見れました。
そんな、私の感想です。
翔くんの車椅子バスケ姿、すごいですよ。
もうホントに、皆さん楽しみにしていて下さい。
私が言うことではないですが、是非。
色々言いたいことはありますが。
オトノハで触れた部分は、そこだったので。
エキシビションマッチだけだったので。
もう、この辺で。
とりあえず、翔くんのありあまる優しさが、みんなにお伝え出来たらなー、と思って、書きました。
特に詳しくもない、私の主観だけの内容を。
長々と読んで下さって、ありがとうございました。
saki
