s_Aki's 365 J's days!!!!!

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KinKi兄さん出発、V6兄様経由、ジャニーズJr.黄金期通過、終点嵐。のオール事務所担。

基本はキャスター赤色王子担。
赤緑至上主義。(要するに腐女子の傾向あり)

個人的なジャニゴトを勝手に呟いてまふ。

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こんにちは。sakiです。

これを読んで下さってる方は、もしかしたらお友達の皆さんばかりかもしれませんが。

今日、オトノハでこの話が出たので。

ちょっとだけ、書かせて貰います。

募集がかかってたので、みんなご存知だとは思いますが、10月13日。

「君に捧げる〜」のエキストラ、運良く当選し、参加させて貰いました。

8時集合の、22時解散。

14時間みっちりと。

このドラマの世界に、遠くから、運良く一瞬でま身を置けたこと、本当に幸せに思ってます。

幸せ、という二文字をどんだけ頭の中で連呼したかは分からない位、脳内も、体内も、全部がずっと、まさにHAPPYな気持ちばかりで。

周りのファミリークラブの嵐ファンの同士の皆さんと、とっても貴重な時間を過ごし、私、これでこれから先の毎日を真面目に過ごさなきゃバチが当たるな、と、まで思った程です。

そんな1日でした。

内容はもちろん言えませんし、細かいことは言えませんが、私が思ったことを、というより、オトノハを読んで、感じたことを、少しここに書き留めておきます。

あくまでも、私が思ったことになりますが。

私は完全に赤色担なんで、欲目に欲目を重ねてるかとは、思いますが。

すこーしだけ、聞いて下さい。


今日のオトノハに、エキシビションマッチの話がありました。

そこの話を、少し聞いて下さい。


今日のオトノハ。

翔くんが交渉をして、みんなで試合やりたいねー、なんて言って、することになった、と書いていましたが。

これには、もうちょっと別の深い意味があります。

もちろん、オトノハを読んで、あー、そういう話であの試合があったんだ、と、私も思う面もありますが。……でも、違うんですよ。
いや、違う、というのは、私が言える事ではないんですけど。でも、違うと思うんです。

翔くんが、キャストの皆さんが、ドラマ関係者の方々がただ単に、やりたいから、という理由をおっしゃってましたが、それだけで、始まった訳ではないんです。

というのは。

先ほども言いましたが、我々エキストラの集合が、朝の8時。

エキシビションマッチが行われた時間は、詳しくは言えませんが、もうだいぶ撮影が後半の頃です。

……すなわち。

ファンの皆さんも、時間が経つにつれ、疲れてくる訳ですよ。

翔くんもずっと撮影でコートにいて、もちろん、他のキャストさんもそうですけど、試合のシーンをずっと撮ってて、ずっと私達も翔くんを眺めてて。

って、そりゃあ、私たちファンからすると、そんな幸せな状況は、状況でしたが。

だけど、ずっと見てられてるからと言って、疲れないワケがなくて。

後半は結構、エキストラの皆さんもグッタリでした。拘束時間の関係上からか、年齢層も高かったですし。

普段立ち仕事をしていて、体力には自慢のある私ですら(笑)、疲れましたもん。

それで、ようやく区切りの良いところで、待ちに待った休憩、だったんですが。ご飯も食べたい頃ですしね。お腹減ったりとかしてますし。気力はHAPPYで埋められても、体力はなかなか埋まりません。眠気も、ね。


そこで、です。

来ました。エキシビションマッチ。


翔くんの挨拶があり、試合をしてくれる、と。


この瞬間ですよ。

あんなにグッタリしていた、みんなが、一気に元気になるワケです。


そりゃそうですよ。

翔くんの試合を見れるんですから。

翔くんも書いてましたが、試合風景の撮影、といっても、やっぱりそこはドラマの撮影なので、お芝居、として撮っていて、私達もそれをずっと見ている訳で、エキストラという形で、若干協力させて頂いてる訳で、だから、本当の試合みたいに、ちゃんとした10分間の試合を見ることは、それまでなくて。

だからこそ、この、試合をやります、に、どんだけみんなが盛り上がったか。

そりゃあもう、試合中、歓声って、そんなヤワなモンじゃない。発狂ですよ、もう。

カッコよかった、翔くん。ホントに。イケメン。イケメンすぎた。他の選手の皆さんも。めちゃめちゃカッコいい。車椅子バスケ、本当にすごいです。迫力がもう、ホントに。

音がもうなんとも言えない。スピードも、ホントにすごい。

それを、体感させて貰いました。

ひとつ、申し訳なかったのは、私もすっかり、翔くんの応援ばかりしてしまって。他の選手の方の応援をあんまりしなかったことですが。

いや、でも、翔くん以外の方がゴールした時は、その時はその時で、そこはみんな大盛り上がりでしたよ!でも、翔くんの応援ばかりをしてしまったことは、後で悔いが残りました。すごいんですよ、翔くん以外の方も、みんな。ホントにカッコいいんです。

それでも、そんな翔くんの応援ばっかりの中でも、"あんな歓声の中で試合をしたのは人生で初めてだ"、とか、"あー、すげー楽しかった"、とか、翔くんをはじめ、選手の皆さんがそう言って下さっていたのなら、私たちも嬉しさしかありません。

オトノハでこれを書いてくれた翔くん、本当にありがとうございます。

そこそこの試合、なんて言ってましたが、いやいや、って思いますよ。

そりゃあ、プロの試合なんかに比べたら、って事かもしれませんが、ホントに普通にすごかった。

ホントに、最近始めた人とは思えない。
翔くん。すごい。キャストの方も、すごい。

もう、ホントにすごい貴重な試合を見させて貰いました。

これがあったからこそ、22時まで、みんな頑張れたんじゃないかなー、と。

私は今でもそう思ってます。

翔くんは、したかったから、なんて言ってますが。

そうじゃない。

我々エキストラへの、優しい気遣いだったと、私はそう思ってますが。

違いますかね?

いや、制作スタッフさんも、言ってましたよ、確か。

翔くんが、皆さんが、試合をやって…くれる、と。やってくれる、というのは、スタッフさんもやっぱり、過酷な撮影をしている、と思っているからだと思いますし。主役さんの休憩時間を貰うことになる訳ですから。やっぱり、やりたかったから、と翔くんが今日オトノハで言ったのも、翔くんらしい気遣いだったんじゃないかなー、と思います。

あーーーもう、ホントに好き。(どさくさ)


エキシビションマッチが始まる前、翔くんからきっちりと挨拶があったんですけれども。

少しだけ、お時間頂いて、と翔くん言ってました。

いやいや、見させて貰うのはコッチですよ、と。

私はそう思いましたが。

だって、翔くんや、キャストの方もみんな、休憩の時間ですから。貴重な、休憩時間ですから。
所詮エキストラの私たちよりも、過酷な撮影してる中。

挨拶の端々にも、翔くんらしさ、がたくさん垣間見れました。


そんな、私の感想です。



翔くんの車椅子バスケ姿、すごいですよ。

もうホントに、皆さん楽しみにしていて下さい。

私が言うことではないですが、是非。



色々言いたいことはありますが。


オトノハで触れた部分は、そこだったので。


エキシビションマッチだけだったので。


もう、この辺で。



とりあえず、翔くんのありあまる優しさが、みんなにお伝え出来たらなー、と思って、書きました。


特に詳しくもない、私の主観だけの内容を。

長々と読んで下さって、ありがとうございました。


saki