実際、たった一つの「誤解」が
あなたを破滅に導きます。
ライバル達がどんどん、
上手くなり大会やバトルで、
結果を出している中、
何の進歩もない状況は、
焦ってしまうし、
不安にもなるし非常に辛いです。
そんな心理状態で、
快調なライバルたちを
打ちのめすこと
なんか絶対できません。
『大会前の練習』を想像してください。
憂鬱でしょ?
思うように踊れなくて、
理想と現実のギャップに、
押し潰されそうになります。
大会が近づくにつれて、
どんどん、どんどん、
不安と焦りが出てきます。
それが毎日続きます。
焦りから毎日長時間踊り込み、
練習時間を増やしてしまう。
チームメイトからは、
怪我人が出て来て、
精神的にも肉体的にも限界がきている。
大会直前に練習のやりすぎで、
怪我をして、体調を壊して、
結局ベストな状態で大会に望めない、
バカバカしくないですか?
大会で勝つために、
今まで頑張ってきたのに、
その練習で結果が出せなくなってしまう。
その失敗がもし、
あなたの中にあるたった一つの「誤解」
から生じるとしたら…
そのまま放っておけますか?
「無理」ですよね
では教えます。
大会前の練習にはびこる間違った常識
それは
『質より量』
です。
あなたが質でなく
「量ばかりを求めている」
のだとしたら
それは大きな間違いです。
確かに「踊り込み」や「量」も必要です。
ですが、
質の悪い練習を長時間したところで、
上手くなる訳がないです。
むしろ逆効果です。
練習時間を短縮して、
質の良い練習をした方が、
肉体的にも精神的にも、
余裕が出てきます。
大会前の練習には「質」が絶対必要です。
最初から練習量を少なくして、
上手くなれてたら今苦労してませんよね。
不安から量を意識してしまい、
沢山踊り込んでしまう、
気持ちも分かります。
実際、量も大事です。
でも、それは、
「基礎、筋トレ」が、
出来ている事前提です。
基礎がちゃんと出来ていると、
振りの覚えが早くなります。
筋トレがちゃんと出来ていると、
怪我をしなくなります。
そしてもう一つ、
あなたに伝えたいことは、
『とにかくイメージしろ』
ということ。
踊っていない時でも練習が出来ます。
つまり、
踊っている時のイメージをするだけで、
実際に体を動かした練習の効果が、
得られるということです!
あなたが習得したいステップや、
振り付けなどを踊っている、
イメージを作ることで、
ダンス技術の習得が早くなります。
今すぐこのブログを参考にして、
練習の「質」を上げて下さい。
【練習の質をを上げるためステップ】
①基礎、筋トレの時間を増やす
②イメージトレーニングを沢山する
③踊り込むです
これだけです。
では、今すぐ音楽を聴きましょう!
そして自分の踊っている姿を、
想像してみて下さい!
ちょっとずつでいいので
練習の質を上げていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
さき。



