どうも🍫です!

今回は昔、私がメインアカウントの方で書いていた(ていうか今もまだ完結してない)M&Fっていう小説があるんですけど、その小説の今更書けないヤバい話を書きました。

一時は本垢で書こうと思ったのですが、あまりにも"どうでもいい""なんだこれ、需要どこ?"って感じになって、没になりました。

でも、このアカウントを作ったから、書けるじゃん!ってなったので書くに至りました。


ごめんなさい!長くなりました!
ここでM&Fについて説明してると尺が長くなってしまうので、リンクをはっておきます。
もし、M&Fの本編を見たい方は、ここのリンクから飛ぶと本編一覧に飛びます。
良かったらお読みください。





長くなって本当に申し訳ございません。
では小説の方をどうぞ!





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性別か変わる身体になってからしばらくが過ぎた。




トイレに行くたび、気持ち悪くなるのは変わらないけど、感覚や、生活感には慣れてきた。と思う。

慣れてきた事さえも、今まで(ていうか今もだけど)女として生きてきた私には怖い。




愛佳「・・・うわ、今日はあの日か。私、重いほうだから相当痛いんだよなぁ、、。」




痛みに耐え悶えながら学校に行くより、まだ男になってた方がマシかと思って水を頭から被る。
いくら男の姿でいるのが嫌だと言っても、この姿になれるようになる前まで耐えてきたあの痛みと天秤にかけるとやはり痛みが大きい。



はぁぁ、なんて屈辱的なんだ。
あの日がこんなに重くなければ、、こんな手段選ばずに済んだのにな。





そんなことを思いながら、重い体を無理やり動かし学校へ向かう。







平手「お!愛佳おはよ!って今日は愛貴なんだ、珍しいね。」


おはよ!っていうその後の言葉を小声にしてくれるてちはやっぱりいいひとだ。

てちがいるから、この姿でも学校に来れるんだと思う。




愛貴「うん、ちょっとな。」







それでも愛貴の姿ではあまり出席しないから、久々にこの姿で行くと、男子に絡まれるのは避けられない。


しかも、野蛮な奴らが多くて・・・
そして、変態だ。






男1「おぉ!愛貴だ!久しぶり!」




男2「まじか!元気だったか?」




男3「よぉ!愛貴!」





愛貴「あ、ああ、久しぶり。大丈夫だよ、体に問題はないよ。」






少し遅めに登校してよかった、、。
そのおかげでもうすぐ1時間目が始まる。
だから、それを理由に解放された。




本当に、助かったぁ、、。






・・・






そして、そのまま4時間目まで終わった。
良かった、今日は平和だなぁ、、なんて思ったのも束の間、休み時間。




奴らが、やってくる。








男1「おい!平手!愛貴!」




平手「ん?なんだよ?」




てちと一緒に振り向く。
もう嫌な予感しかしない。





男2「これ見ろよ!今日発売のグラビア誌!」




男3「ほんと、可愛いし、唆るよな!」




平手「・・・な、何持ってきてんだよ!」



そりゃ、驚くよね。
だって学校に、そのRコーナーに置いてそうな本を持ってくるんだもんな。




男1「ちょ!平手声がでかいぞ!」




男2「そんなことより、愛貴もこれ見ろよ?ほら、この子、俺の推しなんだけど、最高じゃないか?」




愛貴「・・・あ、う、うん。」





平手「あ、あのなぁ?別に見たいなら俺たちを誘う必要ないだろ?」




本当その通りだな。




男1「何言ってんだよ!こんなに美しいπが目の前にあるのにお前らは見ないのかよ?それでもお前ら男なのか!?」



男2「ほんとそうだよな!俺ならこの子でエンドレスにいけそうだぜ?」




男3「まー、そんなことはどうでもいいから、愛貴も1度ちゃんと見てみろよ?ほら、興奮するだろ?」




愛貴「え、、ちょ!」





なんか知らない大きなπの人が、手でそれを強調させるように当てている写真に吹き出しで
"早くこっちに来て、遊びましょ?"
って書いてあった。




愛貴「・・・なんだこれ、てゆうか、だれ?」





平手「愛貴、大丈夫か?」




愛貴「ああ、大丈夫だけど。」




男1「お、お前らこれだけ見ても何も思わないし、身体にも変化が訪れないのか!?」




男2「俺なんか、10秒だったけどな!」




男3「お前らには欲ってもんがないんだろ!?」







本当に変態の言うことは分からない。
お前らがどうしたのだよ。





だいたいそういう欲なんて、私には多分無いんだよ。



でも、、この前、梨加の水着を、、。





その瞬間、あの雑誌の台詞が梨加の声で再生され、水着姿であの格好をしている姿を浮かべてしまった。




愛貴「へっ!?」




なんだよ、これは、、。
なんか、股の間がだんだんと狭くなって、熱くなってきてる気がする。





平手「愛貴?どうし、、」





咄嗟に後ろに1歩引いてしまった。
そして、突然のことに驚いて耐えられ無くなってしまい、、逃げ去るしか出来なかった。






急いでトイレの個室まで走った。
その途中の給湯室でお湯を沸かしてトイレでお湯をかけ、女に戻った。
何故か知らないが、あの日が来た時のような痛みは無かった。





愛佳「はぁ、はぁ、、。なんだったんだ?」












続かない!