頑張るところと手を抜くところ
昨日は妊婦健診で電車移動もしたので少し体が重だるい…
そこで、今日は赤ちゃんの胎動を感じながら、座ってできることをやることにしました。
それは…
医療費控除です!!!
やらなくていいなら、そりゃやりたくない…
でもやらないと損する…
それに、赤ちゃんが生まれたらこんなことやってる暇なんてない…
だめだ…やるしかない…
ということで重い腰を上げてパソコンをポチポチ…![]()
1型糖尿病の方は年間医療費がかなりの額になるはずなので、申請されている方もいらっしゃると思います。
慣れればそんな大変ではないですし、今はマイナンバーもあるので数年前よりは楽にはなりました。
それでも私の中で医療費控除という奴はわが家で一番やりたくない家事ナンバーワンなのです…
でも、私の収入から医療費を出しているとはいえ、私が1型糖尿病でなかったら発生しなかった支出ですし…やるしかない…
何より私はドケチ人間…損なことはしたくない…
ということで何とかやっています(笑)
ただ、こんなテンションの上がらない日はご飯の支度なんて頑張りたくないのです(笑)
そんなこんなで、今日は料理したくないモードに入ったのですが、赤ちゃんのためにもしっかり食べねばいけません。
なので、おもむろに冷蔵庫に向かい、卵をゆで卵にして朝からちまちま食べています。
作業しながら食べていたので、一体いつが朝ご飯で昼ご飯なのかといった感じなのですが、ゆで卵は本当に便利です![]()
タンパク質計算も楽ちんですし、お腹が大きくなってきたことで胃が圧迫されて量が食べられない今の私には、かさが少なく栄養たっぷりな卵は救世主なのです!
しかも、食べ方を工夫すればタンパク質特有の血糖値の上がり方はしないことも発見![]()
血糖値に優しいゆで卵の食べ方
①まずは1個食べてリスプロを1単位打つ。
②30〜60分後にもう少し食べられそうなら、
もう1個食べる。
この時、血糖値が上がっているようなら
リスプロを1単位を打つ。
下がっているなら打たずに食べる。
リスプロの単位は血糖値も考慮して決めるのが必須ですが、卵は純粋なタンパク質と脂質なので、一度に複数個食べなければ食後3〜4時間に起こるインスリンを打っても血糖がじわじわ上がる現象は起こりませんでした。
ズボラデーの思わぬ収穫に思わずガッツポーズです(笑)
今日の血糖値はこんな感じ。まっすぐ!
ゆで卵はお手軽なのに栄養たっぷりなので救世主なのですが、作る段階で気を遣うところもありますよね…
それは火加減と半熟度合いと殻剥き![]()
「いや、それくらい頑張れ?」って声も聞こえてきそうですが、私は頑張れない奴なのです(笑)
そんな私は文明の利器に頼りまくっています!
レンジでチンするだけで1〜4個のゆで卵ができちゃうんです!
もう火加減や吹きこぼれを気にしなくていい…![]()
しかも説明書通りのワット数と時間でチンすればちゃんと望んだ半熟度合いになってくれます!
シンプルデザインがお好きな方はこちらもあります!
卵の殻に穴を開けること!
画鋲でプスッと穴を開ければOK!
我が家は画鋲がなかったのでダイソーで売ってるゆで卵用の穴あけパンチ的なものを買いました。
これと同じタイプものです!
これを加熱前にやって加熱後に氷水につけるだけで本当につるん!と剥ける…!!
前から言われている方法ではあるので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、本当に簡単に剥けます![]()
この値段でこんなにストレスが無くなるなんて有難すぎます!
そんなズボラデーのGW二日目なのでした(笑)

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