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ママとのイギリス


4月1日、母と再会し、

※開口一番『あんた、あばずれた?』でした。



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ボーンマスにてフラットからホテルへの引っ越し作業をしたり、(まだ終わっていなかった。。。)



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近くのクライストチャーチを見せたり、



友達に会ったりして過ごし、私の生活の一部を見せました。


母がこの町にいるなんてなんか信じられない!


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この町を気に入ってくれました。見せられてよかった☆



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ボーンマスを発つ電車の中で母も一緒に泣いてくれました。あははは。

ばいばいボーンマス。


ウォータールーのホテルへ移動。そしてじゃじゃじゃ~ん。


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マミー大感激。

私の愛するビッグベン、これこそ母に見せたかったもの!


ノッティングヒル、


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covent garden、


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もちろんセントラル、


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兵隊さん、(これは私が行きたかった)


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とりあえず、ロンドンに来たら見せなきゃいけないところはほとんど見せました。


オックスフォードへも行き、魔法学校再びです。

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そしてロンドンに住んでる時、いつも来るたびに母と一緒に来て『今日のご飯何にするの?』ってやりたいな~と思っていたケンジントンハイストリートのWhole foodってスーパーマーケットにもつれて行きました。


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ロンドンでも何人か友達に会いました。


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母と私は相変わらず二人で新ネタを生み出しました。笑


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次から次に新ネタを考えるマミーはすごい。笑


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いっぱい変わった私と、何もかわらないママ。

それでもやっぱり私たちは相変わらずのコンビです。笑


そしてマミーはやっぱり母です。


この旅、何と言っても常に、ふと一息つくと泣き散らかしている私でしたが、

母はめずらしく母らしくだまって隣にいてくれました。

ママにこの国を見せる事ができて本当によかった。


今度はパピオも一緒にね!


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帰りの飛行機でも遠ざかっていくイギリスの上空で散々泣き散らかし、

キャビンクルーの人が心配してかけよってくる始末。笑


ちょっとおさまったと思ったら今度は画面を見て、


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こんなに遠くなっちゃった!!!と泣き、


成田空港ではパピオ~!!と父に抱きつき、


『えなりかずきがいる!』と騒ぎ、(本物じゃありませんでした)



バスの中では桜がきれい!と泣き散らかし、


おれの涙腺は一体どうしちまったんだ!?
という終わりと始まりです。


家ではまあちゃんが暖かい日本食をどっさり作って待っていてくれました。


ありがとう。


家族のみんな、私をイギリスに行かせてくれてありがとう。
支えてくれてありがとう。
待っててくれてありがとう。
迎えてくれてありがとう。
これからもよろしくね。


ということでわたくしただいま日本におります。


家族に囲まれて、心のどっかで本当にほっとしています。

でも、シャワーの使い方、テレビの見方、駅の感じなど、完全に忘れています。


髪の毛が紫な私。

声が若干でかめで言っていい事がダメな事がわからなくなっている私。

アウェイです。

少しだけ、ドラクエ的回復が必要なようです。


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2年間、ずっと支えてくれたあなた、本当にありがとう。

なんか近所に住んでるかのような心の近さでした。笑


あなたたちがいたから本当散らかりながらも生き抜けました。


これからもよろしくね。



いろんな事知りました。

強くなりました。笑


今、何かで迷っている人、何事も一度やってみる事をおすすめします。

自分の気が済むまで。人生って短いっすもんね。(誰?)

これは人生おもしろく濃くギャグみたいに生きたい人だけかもしれません。

リスキーだけど、結果がどうでもその分大きな成長ができると思います。

自分見失うと壮絶になるから、自分自身を見失わないようにすることをお勧めします。笑

それが、今私が言える事です。




とりあえず、このブログはこれにて終了にします。


この2年間、1回でも呼んでくれたあなた、どうもありがとう!


さきちゃん~~~日本に~~~~上陸~~~~~~~


これにて~~~~
閉店ガラガラ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!


                   to be continue or not...............

イースター

バスに乗ってたらスタン(推定79)がカフェの外席に座ってるのを見かけた。




カールじいさんにそっくりなスタン。





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2年前、私が来たばかりの頃はみんなとちゃんとコミュニケーションとれてたのに、最近とれなくなってきているとのうわさだった彼。



とてもひどく年をとり、寂しそうにたばこをふかす彼を見て、なんだか涙がちょちょぎれました。



時の流れの速さってとても残酷です。




さぁてさてさて、




だだだだだだだだだだだだだだだだだん!!!!!!!





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みんな大好きボーンマスビーチに、


MEGAイスの出現!!!!!



花粉みたいな(気がする)季節、ここ最近は毎日が夏みたいな日和です。



ビーチには早速、ビキニを着たギャルたちが日光浴。




ここは、今年の夏もあったかくて明るくて、多くの人でにぎやかになるに違いありません。



この場所をついに離れるなんてなんだか信じられへん。



でも2年、実は短いようで長かったなぁ。



私の口からこのセリフが出るなんて意外でしょ。かっこわらい



もちろん、許されるんならばもう少しここにいたいです。



だけど、人が完全に変わるには充分な時間です。



しばらく帰国するの、心のどっかでホッとしている自分がいるのかも。




拝啓:ボーンマス様。



あたしゃそろそろ行かなくちゃ。

この町に来て本当に良かった。出会ってくれてありがとう。

受け入れてくれてどうもありがとう。

一緒に過ごした時間、幸せだった。辛いこともあったけど。

ここで散々生き散らかしたやつがいたってこと、忘れないでね。

でも歴史って流れてくからずっとじゃなくていいです。

一週間くらい、一瞬だけ思い出してくれればいいです。

それでももし20年後、もしまだそこに存在してて、海辺のメリーゴーランドとか超さびれてて、退屈してたらまた私を呼んでください。(その辺は魔法で)

どんだけ古びてさびれたか見に行きます。

ありがとう。さいなら!元気でね。


咲貴





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さてと、私は日本へとそろそろ心を移します。



周りにひかれるくらいの愛国心をまた取り返したいと思っています。



国を離れたからこそ見えてくる日本のいいところ、そうでないところ。



とりあえず、今無性に餃子が食べたいです!




明太子とかも食べてみたいです!!





PS。ママ


やっぱり山本五十六の本だけ捨てないで!


大自然に囲まれて。

自然。

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自然!


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そして自然!!!!

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今回は、ドイツの時のフリーダムメンバー4人で行ってきました。



ウィンダミアの小さい駅を降りた瞬間から自然が広がっている。



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ここは石造りの町。

塀から建物から全て石で成り立ってる小さくてかわいい町です。

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ほんと~~~に石だけでできているので崩れないのかなと心配になっていたら



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やっぱりそういう事もあるのね。


でも基本的には災害の少ない国だからこういう建物の伝統を今でも守れるんだろうね~



着いたその日はみんなでウィンダミア湖に行ってみた。


白鳥、アイスクリーム屋、お土産屋、食堂、ボート。


いつかの遠い夏、家族みんなで行った河口湖のほとりを思い出した。




さて、ホテルに帰った私たちはおソロのTシャツを韓国の新婚旅行風wwwに広げて撮影してみたり、


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着いてなぜかそっこうで買ったトランプでゲームをしたり、


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小学生レベルのネタで一生大爆笑したり、


飲み散らかし~の喋り散らかし~ので夜は更けていきました。



二日目に行った隣の村はもっと森が近くになって、ほんとに違う世界に来たみたいな、


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屋根の上でこけをとってるおじいちゃんとか、


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うわ~ん!超タイプ☆


湖に沿って歩く一向。4人のうち私以外はロンドンに住んでるにも関わらず、


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性懲りもなくカモの観察を永遠に続けてたり、
(ここで私たちはカモは腹黒いという事をはけ~ん。)


石誰が一番遠くまで投げられるかごっこをしたり、
(次の日はもれなく筋肉痛。)

羊の鳴き真似をしてみたりと、まったく童心に返る事ができました。



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次の日の朝は友達の一人が自由行動中にはけ~んしたという素敵な丘につれてってもらいました。


最近老いの激しい私ですがブーツですっ転びそうになりながらも登りつめたらこれまた息を飲む美しさで、目の前に広がる風景が本当大きすぎて普段ぐちゃぐちゃと思い詰めてる事も何もかも、鼻くそみたいなものだ、とどうでもよくなりました。



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友達も行ってたけど、自然のパワーって本当にすごい!!!

この日はもう少し遠くのもっと小さな村に行ってきました。

ここはピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターが住んでた家がある村。


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こんな大自然に囲まれてたらそりゃピーターも生まれるわ。って言えるほどまさにピーターな村でした。

ファンだった私は、ポターの家の中も見る事にしました。


外はこんな感じ。


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当時、彼女が住んでたままになってるんだって。


中は残念ながら撮影禁止でした。


入口あたりは造りもレイアウトも本当にこんな感じ!

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家具とか絨毯とか食器とか本当に本に出てくる風景が小さな家の中にいくつもあって感激だ☆

しかも彼女、ミニチュアとか、ドールハウスとかかわいい雑貨のコレクターだったみたいで部屋に飾ってあるもの全部魅力的で、日本人が一人で大興奮(あれ、お前の連れたちは?)って感じだった。

マグレガーさんとも写真とれたし♪


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二泊三日の旅もこの日で終わり。

まさかまたドイツのメンバーで来れるとは思ってなかったから本当によかった。


さらに今回は私にとってなんとなく特別な旅だったのと、すぐ日本に帰ってしまう友達の一人とまた最後に遠出することができてよかった。

こっちでまさか日本人の子ともこんなけ散らかせる仲間ができるとは思ってなかった。

ロンドンに着いてから、夜中にボーンマスに帰る予定だったんだけどなんとなく友達の家に泊まらせてもらってしまった。

次の次の日に日本に帰国の彼女。

この国で同じ時期に生活をスタートさせ、縁あって今までずっと苦楽、全て話散らかし~仲間だった彼女が日本に帰るなんてこの時はまだ実感していなかった。



次の日、だらだらとロンドンをぶらりしてしまってからの~夕方、町について家ついてシャワー入ってモロッコダッシュで友達の家に行くとご飯を作って待っていてくれた。

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『湖水地方ってどこ?』

イギリス人はむしろ知らないらしい。笑



飲み散らかし食べ散らかし喋り散らかした後はもう一人の子の家に移動。


そのままだらだらと居続けて~(なかなか帰らない私たち。笑)





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お昼頃、やっと解散し、5日ぶりに帰宅して久しぶりにマミーとスカイプしていると急に涙がちょちょぎれてしまいました。


久しぶりに一人になったのと、考えなくちゃいけないことがありすぎる事と、久しぶりにママの顔を見たのと、今ごろになって友達が日本行きの空の上っていう事が急にさみしくなっちゃったのと(すぐ会えるのにね!)、親友のブログ読んだら会いたいな~って思ったりとか、大自然に触れすぎて、キャラでもない爆弾を炸裂してしまいました。


ごめん!!!!


母が来たら、最高のおもてなしをしてあげよう☆







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