セミナーに参加していたら、体調が悪くなってしまった…
介護をする側なのに、介護が必要なグレーゾーンなのが…
医者の不養生。自分が、情けない。
けれど、日頃から気を付けていても、風邪を引く時は引く。 事故のようなものだ。
予告なんてないこともあるし、症状によってはなんの前触れもなく急にくることもある
血圧が下がってしまった時や、自律神経が乱れてしまった時なんかは、予防のしようがない。 起きてしまってから、対応をするしかない。
こういう時こそ、『自己受容』。自分を、大切なものと思って、丁寧に接してあげて
体を温める。
リラックスできることをする。
じっとしているより、ストレッチをしたりして動いた方が、血流がよくなって体調がよくなることもある。
(症状と状況によっては、安静が重要な場合もあります)
自分を、大切に。
むしろ。体調が崩れている今だからこそ、できるケアを。
“急かすと、うまくいかない”
“自分のペースでやってもらうと、すんなり、うまくいくことがある”
一度の失敗で、怒らないでほしい
自分のできることを認めて、尊重して。
役割を与えてもらう、”役に立っている“と感じられると、『自己肯定感』が上がる。
介護に関するセミナーでも、心理的なケアの話になると。 自分に、してほしい対応になる…。
自分が、してほしいことを。 してあげられるように、なりたい。