それなりに年齢を重ねて来ましたが、もともと写真を撮られるのが好きではなかったこともあり、気がつけば中学を卒業してからの写真がほとんどありません。

けれど不思議なもので、一定の年齢を超えると、自分の写真が残されていないことに一抹の寂しさを覚えるものです。

一生懸命生きてきて、振り返ると形に残っているものはほとんどない。

それは少し、さみしいです。

そんな風に思い年月を重ねてきましたが、どこかでふと、立ち止まり思うことは絶えません。


日々どうしたらより生きやすくなるか考え、必死に努力を重ね続けて。けれど立ち止まると、その手に残っているものは砂のよう…

振り返ると、楽しかったこともたくさんあるはずなのに、その記録もなにもない。

忙しない日々の中で、自分の中ですら思い出す機会が減り、記憶も薄れていく……

気がついたら、そんな日々を送っていました。


幼い頃は、写真に映るのは苦手でした。

いつしか、自我が芽生え… 思春期を迎えるにつれて、避けるようになっていきました。

そしていつしか、自分の写真など一枚もないまま社会人として何年も過ごしてきました。


そういった経緯があり、今でも日常の風景を積極的に写真に収めようとは思いません。

ですが。皆それぞれに一生懸命に生きてきて、振り返るとその証がなにもなかった、というのは少し寂しいものです。

私も、少しずつそう感じる年齢になってきました。

誰にも知られず。日々頑張って、一生懸命に生きて。楽しいこともあったのに、その記録はなにもない。

私は写真を撮ることが趣味なので、ミラーレスにもスマホのカメラにも、風景やイベントごとの写真はたくさんありますが、その中に自分が映っているものはほとんどといっていい程ありません。


頑張って生きてきて、楽しいこともたくさんあった

けれどふと振り返った時、その記録がなにもないのは、寂しいものです。


忙しい日々の中で。その記憶は、自分の中でさえも薄れてしまうのに

そのためふとした時に見返して、こんな楽しいことがあったんだ、あぁこんなことがあったなと、ふと笑い、あたたかな気持ちになるように

心の中で色褪せない思い出を、形にして振り返れるように。


緩やかではありますが、自分にとって特別な想いのある際は、自分の思いに素直になり、友人に頼み自分が映る写真も収めるようにと努めています。

写真への苦手意識は絶えませんが、友人の前だと自然と笑えます。そのことを特別に思い、付き合ってくれる友人への思いや、たった数ヶ月に一枚程度の写真を、とても大切に思っています。


色々なものが、時と共に砂のように流れていきましたが、残った大切なものもありました。

今は、数少ないそれを大切抱え、自分らしくいらるよう努めて目指し、緩やかに生きています。


今ではスマートフォンで手軽に写真を撮れる時代ですが、昔の印刷した写真もいいですよね。

幼い頃よく触れていた思い出もあり、身近なもので、また懐かしく、味があって好きです。

大人になり憧れの自分専用のカメラ(ミラーレスですが)を購入しましたが、その枚数の多さのあまり、やはり手軽なデータとして保存しております。

ミラーレスの普段触れている小さな画面や、パソコンの大きな画面で細部までじっくりと見て当時の思いに浸るのも大好きな時間なのですが


今日は、スマホで撮った写真を手軽にL判写真として印刷できる機能について調べたもののうち、1つのアプリについて、個人的なメモとして記してあります。

プリンター(普通紙)という手もありますが、やはりL判というのは個人的に魅力を感じ、のんびりと検討中です。


皆さんも、個人的に思い返してふっと心が笑むような想い出があればと、思います。



しまうまプリント

(ChatGPT調べ)


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料金(目安)

Lサイズ写真:1枚 約6〜8円

送料:約130円

(10枚の場合、+80円で210円)

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