「百聞は一食に如かず。」
この後は、「その土地の文化を知るには、その土地の物を、まず食べてみる事だ(と、大層らしい言い分だが、本当は「楽しく飲み食いする扁のイワシ頭」をやりたかっただけなのだ)。」と続いているが、ぱっと目に飛び込んで来たときになんて素敵な言葉だろう、是非に取り込みたいと思った。
この前も良い。「~名古屋が、細胞の一部に侵入したような気が~」
もう杉浦日向子さんのファンになるしかないな!と思う反面どこかで聞いた事があるような??
既に何冊か持っていました。なんとなくごめんなさい。
そして今回亡くなっていることを知った。とても残念。何故か読んで好きになる人は亡くなられているのか。もっと読みたいね感じたい!!47歳は早いです…
もう一つ。対談「江戸からやって来た女」より。
「~食べる時、酒を飲む時は世相や身の回りのことなど一切語らずに、出された酒や料理のことばかりに話を集中させて、それも、最初から最後まで洒落て粋な語り口ばかりなのであった。~」
こうゆう飲み方は自分も相手も楽しそう。酔っ払うとついつい自分のことばかり話してしまったりする。
ここでは、そんな杉浦さんのことを「江戸人気質」「現代の江戸人」とよんでいる。
目指すは、横浜村の江戸人だ!
この後は、「その土地の文化を知るには、その土地の物を、まず食べてみる事だ(と、大層らしい言い分だが、本当は「楽しく飲み食いする扁のイワシ頭」をやりたかっただけなのだ)。」と続いているが、ぱっと目に飛び込んで来たときになんて素敵な言葉だろう、是非に取り込みたいと思った。
この前も良い。「~名古屋が、細胞の一部に侵入したような気が~」
もう杉浦日向子さんのファンになるしかないな!と思う反面どこかで聞いた事があるような??
既に何冊か持っていました。なんとなくごめんなさい。
そして今回亡くなっていることを知った。とても残念。何故か読んで好きになる人は亡くなられているのか。もっと読みたいね感じたい!!47歳は早いです…
もう一つ。対談「江戸からやって来た女」より。
「~食べる時、酒を飲む時は世相や身の回りのことなど一切語らずに、出された酒や料理のことばかりに話を集中させて、それも、最初から最後まで洒落て粋な語り口ばかりなのであった。~」
こうゆう飲み方は自分も相手も楽しそう。酔っ払うとついつい自分のことばかり話してしまったりする。
ここでは、そんな杉浦さんのことを「江戸人気質」「現代の江戸人」とよんでいる。
目指すは、横浜村の江戸人だ!
