何か日本の政治が変だ、変だと感じてはいましたが、何が変なのかはわからずじまい、今日まで来てしまいました。
ここにきてやっと様子がつかめてきました。
日本の議会、立法府は右翼に乗っ取られていたんですな。
独裁者阿部があれだけ強気で、国民の意見を全く無視して、全体主義、軍国主義に突き進んでも、政財界からはまともな反対意見は聞こえてこない。それもそのはず、議員や財界の主だった奴らは右翼に乗っ取られていたのですな。そう、日本会議ですよ。ヘイトスピーチの母体、影の主導者です。独裁者阿部の影の支援者です。
議員の三分の二くらいはこの日本会議、右翼の息がかかっている。ヘイトスピーチを見ればわかるとおり、ただただ相手をけなし、人格を否定し、蔑み、することなすことすべてを憎む、狂気犯罪者と同じ頭の構造です。
しかしながら、敵もなかなかですな。ルールの中で、自分たちに都合のいい議員を徐々に増やしていったのでしょう。ここにきて、数が多くなってきて、牙をむきだしてきた。独裁者阿部、独裁政党自民、公明いよいよ本音をむき出し、日本を戦前の全体主義、軍国主義へと引きずりだし始めた。
議員の三分の二は気違い右翼だとしても、日本国民の三分の二が気違いというわけではない。日本国憲法の精神を理解し、立憲主義に、民主主義に生きようとする人は多い。バングラデシュでのイスラム国の凶行と同じことをしようとしている独裁者阿部、独裁政権自民公明、その支持母体である日本会議の勝手な行動を何としても阻止しなければならない。
第3次世界大戦はすでに始まっていると判断している人が大勢いる。そうかもしれない。だが今度は、今までの大戦とは違う。表だって戦いが起きれば人類の破滅まで突き進まざるを得ない戦いだ。気違いでない限り、それくらいのことは理解できる。ただ気違いだけが、人を憎み、人を殺し、破滅の道を突き進む。
人が人として人らしく生きること、この基本的人権を、独裁者阿部、独裁政権自民公明は否定している。全体主義、軍国主義へと日本を貶め、自分たちの利益のみを拡充しようとしてる。核兵器を振り回すプーチン、金、民主主義弾圧政策の中国共産党、アラブ諸国の独裁者たち、これら世界の人々の敵である気違いどもの仲間入りをしようと、日本を牛耳ろうとしている。
させてはならず!日本は、先の大戦の反省をもとに平和憲法を護持し、ここまで来た。世界の平和を望む人、平和を渇望する人たちとともに、理想に突き進もう。
政治家が戦争の種をまき、軍人が人を殺す。政治家と軍人は、民主主義の下、国民の監視下に置き、二度と争いの種をまかないようコントロールしなければならない。
日本国憲法にも、独裁者に対する日本国民の決意を加える必要があるかもしれない。