誰かに

絶対応援してもらってる

安心感。

それがあるだけで

どこまでも行ける。

そう気付いたときには

独りぼっちだったんだ。

今日も電話に出てもらえずに

どうしようもなく

どうしようもできない。

もう一度かけてみよう。

そしてツラい気持ちを抱えて

自分に自分で子守唄を歌いながら

眠りにつこう。
会いたいのか

忘れたいのか。

あのヒトは

既に元気になったようで

僕は止まったままのブリキの人形で

うつむくでもなく

前向くでもなく

毎日毎日

何か汚い色のカタマリが

体の節々に溜まっていくよ。

僕は待ってるのかな

逃げてるのかな

逃げてるんだな。

こんなにも自分が淋しがりやだとは思わなかった。

ゼクシイのCMさえ苦しいよ。

他に好きなヒトが

もういるのかな。

それすらもわからないまま

時間だけがなんとなく

進んでいくよ。

まだ俺は好きだから

ツラくて逃げてるよ。

いつかまた


どうしようもなく


さみしくなった


そのときは


どこにいても


何をしてても


駆けつけてあげるから



ありふれてる


コトバなんて


捨て去って


しまおう


何も入らない


あなたがいる


それだけが


僕の全て