三島由紀夫酔読会明けの水曜日は18時開店(10月15日)
10月15日(水)の日本酒BARあさくらは
18時開店25時閉店(24時L.O.)
で皆さまのご来店お待ちしてます( ^o^)ノ
昨夜は三島由紀夫酔読会でした。
読んでなくてもたくさん持ってたり。
皆さんほとんど読んでましたが、何せ冊数が多い!!
トータル30冊以上
一番多かったのが
「金閣寺」
「仮面の告白」
でした。
そのほかは代表作からエッセイまで多彩な顔ぶれ。
「潮騒」
「美しい星」
「豊饒の海シリーズ」
「永すぎた春」
「午後の曳航」
「若きサムライのために」
「不道徳教育講座」
「三島由紀夫レター教室」
etc...
写真を撮り忘れましたが
「入門講座 三島由紀夫」
佐藤秀明 著
というのもありました。
これはかなり良いですね。
わかりやすくてまさに入門かつ、いろいろと裏話や豆知識なんかも得られます。
なるほどなあ。
いろいろと読み返したいなあと思ったので、その前にこれを読んでみるのもひとつの手です。
これだけいろいろと集まったので各作品についての話ももちろん出たのですが、やはり三島の人間性や生き方についてなども。
そして、やはり文章そのもの。
なんというか、隙がない。
余白が少ないと言い換えてもいいかもしれない。
川端康成と対比させていた方もいましたが、よくわかります。
そして、どの作品がおもしろいかと問われると、実はあまり三島作品に面白さを感じたことがなかったということにハタと気付きました。
文章のうまさや構成の完璧さに感心もするし、すごいなあとも思うし、優れた作品だとも思うけど「おもしろい」かというとそうでもない(面白さとは何かという議論は置いておきます)。
豊饒の海とか短編だと面白さもあるのかな?
そういう意味での発見もあり、そして珍しく脱線も少なく楽しいひとときでした。
今回で年内は最終。
次は年明けで酔読会アワードです。
第86回酔読会
『酔読会アワード2025』
日時:2026年月1月13日(火)19:00~22:00くらい
場所:日本酒BARあさくら
会費:2500円
(アワードらしくいろんなタイプのお酒を7種類)
※2025年(酔読会アワード当日まで)に読んで「これはよかった!」と思う本をご持参ください。
(ただし、存命中の著者に限ります。最高3冊まで)
酔読会アワード2025。
小説でもノンフィクションでも実用書でも絵本でも研究書でも、自分がコレは良かった!!と思った本ならジャンルも著者の国籍も問いません。
2025年に刊行された本でなくてもOKです。
唯一のルールは存命中の著者という点だけ。
来てもらえるもらえないはともかくとして、表彰をしますからね。
今回はどんな候補作が出てくるのか?
初めて参加するという人もウェルカムですよ(^O^)/
新しい人はウェルカムです!!
なので、遠慮せずにぜひご参加ください。
というわけで、皆さまのご参加お待ちしてます(^0^)/
普段、よく食べるキノコは?
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