声を大にして言う事では、ない!?
仕事がある日は毎日コンビニで
野菜ジュースと煙草を買うのが日課になりつつある…
店員さんは、毎日毎日野菜ジュースと煙草って…
と、思ってる事でしょう
今日もやって来ました。
どうも、野菜野郎です
そんな事は、どうでもいい。
今日は、コンビニの前で
ギャンブル
の勝ち額??を大きな声で話す人を見た
いや、聞いた…??
「今日は、○万も勝ったぜ
ガハハ
」
と…
もしかしたら、○万儲かったぜ
と、言ってたのかもしれませんが…
そんな声を大にして話さなくても…
負けずに俺も声を大にして
「こいつ、○万勝ったらしいぞ
みんなでタカってやろうぜ
」
そう、言いたくなりました。
俺は、今から仕事なんだよぉ
仕事がなければ、俺だって
俺だって…
その方は、近所のパチンコ屋に意気揚々と入って行きましたが、
そのお金を
倍に出来たのか?
はたまた、無くなったかは…
当人のみぞ知る。
の、かな
勝ったらどうせ大声で言うんでしょうね…
ガハハ
野菜ジュースと煙草を買うのが日課になりつつある…
店員さんは、毎日毎日野菜ジュースと煙草って…

と、思ってる事でしょう

今日もやって来ました。
どうも、野菜野郎です

そんな事は、どうでもいい。
今日は、コンビニの前で
ギャンブル
の勝ち額??を大きな声で話す人を見た
いや、聞いた…??
「今日は、○万も勝ったぜ
ガハハ
」と…
もしかしたら、○万儲かったぜ

と、言ってたのかもしれませんが…
そんな声を大にして話さなくても…
負けずに俺も声を大にして
「こいつ、○万勝ったらしいぞ
みんなでタカってやろうぜ
」そう、言いたくなりました。
俺は、今から仕事なんだよぉ

仕事がなければ、俺だって

俺だって…
その方は、近所のパチンコ屋に意気揚々と入って行きましたが、
そのお金を
倍に出来たのか?
はたまた、無くなったかは…
当人のみぞ知る。
の、かな

勝ったらどうせ大声で言うんでしょうね…
ガハハ

非効率的??
今週の土曜日は仕事です。
普通といえば普通なんです…
始めから出勤予定だったし…
ただ
今週の月曜に問題が
うちのチームは他の部署の手伝いに駆り出されたわけですよ
そこの部署は、
土曜日休みって…
月曜日普通に自部署やってれば土曜日休みだったんじゃ…
まぁ、時給月給制なので
出た方が良いんですがね…
普通といえば普通なんです…
始めから出勤予定だったし…
ただ

今週の月曜に問題が

うちのチームは他の部署の手伝いに駆り出されたわけですよ

そこの部署は、
土曜日休みって…

月曜日普通に自部署やってれば土曜日休みだったんじゃ…
まぁ、時給月給制なので
出た方が良いんですがね…
夢の中だって痛いんだよ
ビルの中、俺は仲間2人に援護されながら
『何か』から逃げていた。
『何か』が何なのか?
それは、わからない。
夢だから
後ろを振り向いても、暗闇があるだけ。
その暗闇からは無数の銃弾の数々…
俺には武器といえる物は、
何一つ無く
とにかく、俺と仲間2人は走っていた。
目の前には今にも閉じてしまいそうなエレベーター。
唐突に仲間は、俺の背中を押した。
「俺達は大丈夫だ
先に行け
後で必ず追い付くから
」
そう言うと、踵を返し暗闇に銃を向け応戦する仲間。
押された俺は勢いよくエレベーターに入った。
このタイミングを待っていたかのように扉を閉め始めるエレベーター。
閉まる扉の隙間から仲間の様子を伺う。
そこに、応戦する仲間はおらず…
すでに2人とも倒れていた。
哀しみにくれる暇もなく
エレベーターが閉まる寸前、
風とともに黒い影が滑り込んでくる。
振り向くとそこにはジョーカーの仮面をつけた者が立っていた。
右手に大きな鎌を持つ姿は、
さながら死神のようだ。
「お、おま…」
言う暇も与えて貰えず、手に持たれている鎌が振り抜かれる。
腹部に強烈な痛みがはしる。
腕で腹を押さえながら下を向くと
すでに血の海が出来上がっていた。
チン
と一鳴きした後
エレベーターの扉が開かれる。
よろめきながらもゆっくりとエレベーターをあとにする俺。
振り向いてもジョーカーは立ったまま追って来ようとはしなかった。
窓際に着き
大きな満月と夜景を眺め
これが、最後に見る景色なんだな。
と、しみじみ思いながら横たわった。
あぁ、
これでようやく終われる。
やっと死ねる。
嬉しい筈なのに何故か涙が止まらず目を閉じた。
静寂の中
足音と共に
「お前は、よくやった
本当に頑張ったよ。お疲れ様」
そんな声が聞こえ、頭を持ち上げられ膝の上に置かれた。
目を開けると
そこには、仲間の姿があった。
「お前…生きてたんだな」
「当たり前だろ
後で追い付くって言っただろ
」
「そんな事…言ってたっけな」
と、今出来る精一杯の笑顔で仲間を見た。
ただ、その後ろには、
ジョーカーの仮面を手に持ち微笑む女の姿があった。
あぁ、なるほど。
ジョーカーは、お前の女だったんだな…
血と涙は止まる事なく流れ
俺は目を閉じ思った。
最後くらい女の膝の上で終わりたかった…と、
そんな夢を見た。
目を開けると現実世界がきちんと待っていた。
布団を一切まとわず
腕を腹部にまわし
涙を流している自分
なんだ、夢だったのかと残念。
そういえば、ひぐらし見て寝たからこんな夢を見たんだろうな
と、思う一方で
腹部は何ともないが、
首が痛い事に気付いた。
やっぱり男の膝の上は居心地悪いようだ…。
『何か』から逃げていた。
『何か』が何なのか?
それは、わからない。
夢だから

後ろを振り向いても、暗闇があるだけ。
その暗闇からは無数の銃弾の数々…
俺には武器といえる物は、
何一つ無く
とにかく、俺と仲間2人は走っていた。
目の前には今にも閉じてしまいそうなエレベーター。
唐突に仲間は、俺の背中を押した。
「俺達は大丈夫だ
先に行け
後で必ず追い付くから
」そう言うと、踵を返し暗闇に銃を向け応戦する仲間。
押された俺は勢いよくエレベーターに入った。
このタイミングを待っていたかのように扉を閉め始めるエレベーター。
閉まる扉の隙間から仲間の様子を伺う。
そこに、応戦する仲間はおらず…
すでに2人とも倒れていた。
哀しみにくれる暇もなく
エレベーターが閉まる寸前、
風とともに黒い影が滑り込んでくる。
振り向くとそこにはジョーカーの仮面をつけた者が立っていた。
右手に大きな鎌を持つ姿は、
さながら死神のようだ。
「お、おま…」
言う暇も与えて貰えず、手に持たれている鎌が振り抜かれる。
腹部に強烈な痛みがはしる。
腕で腹を押さえながら下を向くと
すでに血の海が出来上がっていた。
チン
と一鳴きした後
エレベーターの扉が開かれる。
よろめきながらもゆっくりとエレベーターをあとにする俺。
振り向いてもジョーカーは立ったまま追って来ようとはしなかった。
窓際に着き
大きな満月と夜景を眺め
これが、最後に見る景色なんだな。
と、しみじみ思いながら横たわった。
あぁ、
これでようやく終われる。
やっと死ねる。
嬉しい筈なのに何故か涙が止まらず目を閉じた。
静寂の中
足音と共に
「お前は、よくやった
本当に頑張ったよ。お疲れ様」そんな声が聞こえ、頭を持ち上げられ膝の上に置かれた。
目を開けると
そこには、仲間の姿があった。
「お前…生きてたんだな」
「当たり前だろ
後で追い付くって言っただろ
」「そんな事…言ってたっけな」
と、今出来る精一杯の笑顔で仲間を見た。
ただ、その後ろには、
ジョーカーの仮面を手に持ち微笑む女の姿があった。
あぁ、なるほど。
ジョーカーは、お前の女だったんだな…
血と涙は止まる事なく流れ
俺は目を閉じ思った。
最後くらい女の膝の上で終わりたかった…と、
そんな夢を見た。
目を開けると現実世界がきちんと待っていた。
布団を一切まとわず
腕を腹部にまわし
涙を流している自分

なんだ、夢だったのかと残念。
そういえば、ひぐらし見て寝たからこんな夢を見たんだろうな
と、思う一方で
腹部は何ともないが、
首が痛い事に気付いた。
やっぱり男の膝の上は居心地悪いようだ…。