お正月と言えば駅伝。

陸王でも取り上げられた、元旦のニューイヤー駅伝。

2日、3日の箱根駅伝。

お酒を飲みながら、のんびりとテレビ観戦。最高のお正月ですね。

今年も、青山学院大が厚い選手層を活かして復路で逆転優勝の4連覇。

原監督って、本当にすごい人なんだと思います。

中継でアナウンサーの実況を聞いて、流石だなと思ったのは、陸上部員に対して、走る目的を語っているそうです。

曰く、自分たちが走ることで、子供達に感動や希望を与える存在となろうと。

駅伝を見た子供が、陸上競技を志すことで、日本の陸上競技を盛り上げ、競技レベルを高められると。

自分なんかの場合、走る目的を考えたら、どうしても自分を中心に考えてしまうし、せいぜい陸上部や大学の知名度向上位しか考えられなと。

4連覇を成し遂げる監督ともなると、掲げる視座が高い。

原監督のビジョン、マネジメント力の高さに感動しました。

感動ついでに、ジムで今年の走り初めしました。