酒記1722頁


ヤバすぎる会(前編)




いつもお世話になっているアニキからやばい会のお誘いを頂いたので、有り難く参加させて頂きました!


写真の通り「DRCの会」で総額1000万円を超えるヤバい会となりました。


参加者は私を入れて5人。

本当に皆さんヤバい方々ばかりなんですが、本当に私がいてよろしいのでしょうか?汗


アニキのおかげで全員と顔見知りではありますが、社会的身分が違いすぎて同席させてもらう度に恐れ慄いてしまいます(苦笑




(コルクなげ〜)


では早速感想を綴っていきますが、前編ではこちらの2本の記録を。


左はDRCのモンラッシェ2018

右がコルトンシャルルマーニュ2020です


DRCモンラッシェは6回目ですね。

アニキのおかげで経験を重ねていますが、ここまで若いのは初めてだ。





結論からいうと若すぎました。

飲む前は若くても旨いんだろうなと思ってましたが(いや旨いは旨いですが)、想像以上に硬かった。


というか、右のコルトンシャルルマーニュが素晴らしすぎて霞んでしまった説もある。

(コルトンシャルルマーニュで初めて感動した)



(なんだっけ?笑)


DRCコルトンシャルルマーニュを飲むのは今回が初めてでしたが、正直ここまで旨いとは思わなかった。


コルトンシャルルマーニュとモンラッシェって、ザックリ言えば対極の質を持つGCですけど、DRCのコルトンシャルルマーニュは中間ポジションというか、濃厚さも程よくあって、とにかくバランスが良かった。


当たり年の影響もあるかもしれないけど、ホント抜群だったな。酸がしっかりしてるから当然長期もいけるけど、案外若いうちの方が旨いんじゃないかと思ってしまうほど。





まぁモンラッシェの方が全体的な評価は高いので、今回たまたまだった説は濃厚ですけど、とにかくコルトンシャルルマーニュに感動した前半となりました。


では前編は以上です。

後編で残りの2本を記録していきます。