私のおばあちゃん(おかあさんのおかあさん)が
先週なくなりました。87歳でした。
私は、関東→関西にお葬式に帰りました。
おばあちゃんがこの世からいなくなるのは、
さみしかった。
施設に入っていたおばあちゃんは数年前から認知症で
私のことが分かっているのかわかっていないのか、
数分おきに「髪の毛きれいね。黒いね。染めてんの?」と聞いてきた。
施設にいるときも穏やかで笑ってた。
なくなる前に会えたらよかったな。
一目会いたいと思っていました。
おばあちゃんが数か月前夢枕に立ちました。まだ亡くなってないけど笑
私の家のベランダから入ってきた。笑
私は、「おばあちゃん大好きだよ!」て叫んで夢から覚めました。
最期に手紙を書いたけど、「おばあちゃん大好きだよ」って書いた。
また会いたいな。と思ってしまいます。
会えます。自分がなくなったら。魂だけになったとき楽しみです。
おばあちゃんの遺骨には、手術の時に入れた大きな大きなボルトが
入ってた。
小さいときから、おばあちゃんの足にはボルトが入っているって
よく聞いていた。
あぁこんな形で見れるなんてね。
だれも予想してなかったよね。
おばあちゃんもびっくりでしょう。
自分の体に入っているボルトをみんなで見たんだよ。
あぁおばあちゃん頑張ったね。
おばあちゃんは、喜んだりあまりしなかったけど、
愛情表現しなかったけど、私は愛されているって心から思いました。
20歳をこえてから、鏡の中の自分の顔に確実に、
おばあちゃんの面影を感じます。
おもしろいなぁ






