Assassin's Creed Recollection(アサシンクリードリコレクション)攻略

Assassin's Creed Recollection(アサシンクリードリコレクション)攻略

デッキの考察などをしていきます。

プレイ人口が増えたらいいなと思ってます。
日本語も対応。無課金から遊べます。

注)ブログ主はUBI(アメリカのこのゲームの会社)の社員ではありません。残念ながら今求職中です。ブログ書かないで仕事探せ?今選考中なんだよ!

アサシンクリードリコレクションの情報って少ないですよね。
検索しても全然情報に行きつかない。
何でなんでしょうかね。出たばかりでプレイ人口が少ないのが原因でしょうか?
プレイ人口増えてほしいですね。

密かに思っているのですが
このブログを書き続ければプレイ人口増えるんじゃね?とか考えてます。

先ほどにも書きましたがリコレクションの情報は他で見かけられませんでした。
だから、このブログで書かれる内容は私が手探りで探しだしたりしたものです。

デッキリストもどっかに落ちてるの拾ってきたのではなく、相手のデッキを観察し
入っているカードを推測し、それをもとに自分で作ったデッキを回してから書いてます。
だから、ここはこうした方がいいのではという意見があれば喜んで対応いたします。
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最近フルパーミに当たることが多くなってきました。
しかも、負け越しているのが現状です。
まぁ、このブログに上げるための実験デッキ使ってますから、負けた方が嬉しいんですが。


でも、負けると悔しいので対策を考えようと思っています。

このフルパーミ。基本的に相手が何かをしない限り絶対に動きません。
絶対的な受け身のデッキです。

色は赤・青。ドローは少なく。打ち消しと打ち消しサーチ。および低コストの不意打ち付加や、カードサーチで形成されたデッキです。

たいていのフィニッシャーは10コスの不意打ち持ち。

相手の行動に合わせて自分の行動を変化させます。それによって相手の行動の阻害をいつでも行えるように構えます。

ゲーム開始時にに2枚以上の収入を底上げするカードを使います。これにより、収入は最低7に変化。低コストの打ち消しを手札に構えます。

しかし、試合後半に手札が消耗した際に低コスト打ち消しを見ることはなかったので、手札で腐っているか、もしくは手札に来なかったか。

どちらにせよ、それから分かるのは、低コス打ち消しはデッキに入っている枚数は3枚程度だと仮定できる。

この枚数なら、初期手札に来ない場合も多いだろう。
なら、さして問題にするものでもない。

問題はスレイマンを筆頭とする出た際に、打ち消し効果を持った街やエージェント。
1対2の交換になりかねない。というかそのまま終わることも。

様々なシーンで散見できるので、それは合わせて6枚以上入っているだろう。
それに加えて他にも青の打ち消しを豊富に組み込んでいるのが分かる。打ち消しは総勢15枚くらいなのではないだろうか。


対するにはこちらも不意打ちで組むか、不意打ちを阻害するかのどちらかだろう。

不意打ちを使う場合。アサシンの要塞がいいだろう。街、エージェントどちらにも対応出来る。
となると黒。なんだが、アサシンの要塞買う金がないっす。




ってことで別の方法を考えよう。
打ち消しの阻害だ。ではどれくらいの速度なら可能か考えてみよう。

仮に聖なる日とアジト防衛戦を最初に相手が使ったと仮定する。半日後ゴールドは2.収入は7。その後の半日で相手が得るのは3.5。ということは。ぎりぎりスレイマンでの打ち消しが可能。

放棄できない遺産とアジト防衛戦の場合。初手アジト防衛戦。半日目で放棄できない遺産使用。収入は8に。半日後のゴールドは4。

あらためて考えると初手は聖なる日を使った方が得なのか。

仮に2枚聖なる日を使った場合。半日後は収入は7。ゴールドは2。その半日でゴールド3.5を得るからこれも5.5か。

アジト防衛戦が2枚だと。4分の1日で2枚目使用。で半日でゴールド1。収入は7。
その半日後を大雑把に計算すると、6を4分の1した数プラス3.5だいたいゴールド5を得る計算に。ってことは?
1日後にゴールド6? 重ねがけ恐ろしいな。

ってことはだよ。最悪1ターン目にして先制攻撃飛んでくるのか?

どんだけコントロール優遇されてんだ。こんなんで相手の先を行けるのか?
これだとコントロールの方がウィニーより手が早そうだ。


じゃあ、どれくらいが相手の打ち消しを受けずに出せる安全空域なのか?
おそらく、1日後までだ。
その間に展開し、致命傷を与える必要がある。
自分が出せるのはだいたい2コス。そう。打ち消しの猶予期間半日を考えると2コスしか出せない。政治的支援や知識の値段を使う手もあるが。それでも3コスが限度。

その間に対策をぶちこむ。ってことで思いつくカードは

「コンスタンティノープル、ガラータ」
場に出る処理が完了していないメモリーの無力化を防ぐカード。コストは2の商売の街。
それを速効で展開。防御策とする。

展開するには初手にある必要があるので、枚数は4枚以上。

これで勝てる!とか考えながら、今からマーケット漁りに行きます。
長くなりましたがではでは(・ω・)ノシ
今回紹介するのは、以前紹介したコペルニクスコントロールの亜種です。

だから、だいたい使うカードは被ってます。

違う点といえば、このデッキはドロー・ゴーである点。

とりあえず、デッキリストを見てください。

ピリ・レイス・・・・・・・・・3
マルファット・・・・・・・・・4
スレイマン・・・・・・・・・・5
ビザンツ帝国の重装兵・・・・・2

ヴェネチア、サンポーロ地区・・2
グランドバザール・・・・・・・2

アジト防衛戦・・・・・・・・・4
知は力なり・・・・・・・・・・1
放棄できない遺産・・・・・・・4
ほろ苦い果実・・・・・・・・・5
勉学の才・・・・・・・・・・・4
裁判所命令・・・・・・・・・・5
衛兵の務め・・・・・・・・・・3
緻密な解析・・・・・・・・・・3
国王令・・・・・・・・・・・・3

相手が街以外のカードを出したらスレイマンで打ち消し。マルファットで手札に戻し再利用。
主力が街以外だと、まさに阿鼻叫喚。

打ち消しが尽きることがないので、ドローを増やさないでも良いのが利点です。

そして、基本的に相手が何かをしなければ、何もしないデッキ。
だからドローして、一日が終わるシーンが多々あります。だから、ドロー(引いて)て・ゴー(終わり)

相手が意気消沈したら、ゆっくりスレイマンでポイント稼いでください。

弱点を上げますと、相手が場に出したカードに対してあまり手がない点。
速攻で展開されると、お手上げです。
あと、街でごり押しも無理。国王令では足りません。きつい。

そんなデッキです。

ですから、このようなデッキに相対した場合はごり押しを狙うと、相手に嫌な顔をさせることができますよ。
今回は小ネタ集ということで、見つけた小ネタを書いていこうかと考えています。

1.対戦で一日に得られるクレジットは500まで。
まぁこれは、見てれば気づくかな?ってネタなんですが、次のやつを説明するためにも書きました。

2.1日の始まりは6時
まだ、細かく調べてないのですが(汗)おそらくそれくらいかと。ちなみにこの前までは14時だったのでまた変わるかもしれません。せっかくいろいろ調べたのに変わったので迷惑してます。

3.カードの「~があるとき」の能力は誤訳。正確には「このカードが場にあるとき、~が出たら」
ちなみに~がある

4.「あなたの他の~」はそのカードが存在している間のみ、自分の場のカードに全体に効果を発揮。そのカードより後に出たカードにも適用される。

5.「あなたの他の~」はそのカードが場に出たときに効果を発揮するので、そのカードより後に出たカードは適用外。

6.「スコアを獲得した際~」の能力はパワーが0だと発動しない。

7.脅威の能力はブロックした際、パワーが0だと発動しない。ブロック後0になった場合は発動する。

8.シークエンス(デッキ)が0枚になっても、敗北にはならない(ただし、ノヴェッラの地下墓地が場にある場合は別)

9.シークエンスがお互いに0になった場合。ドローになる。

10.手札の枚数に制限はない。

11.カード「代役の名は」は2の倍数のゴールドをためてから出した方がお得。
ゴールドが1だと0/0の闘士が、3だと1/1の闘士が出ます。1以下はそのまま消えるので、出すなら2以上で。

12.ゴールドの回復速度は1日を収入で割った速度。つまり、一日の初めにゴールドが0になったとしたら、1日の終わりにちょうど全部回復するということ。

13.コピーカードは本当にカードをコピーする。
無力化されても手札に戻る「アルタイル師範」それもコピーするので、しっかりコピーカードの所有者の手札に戻ります。ただし、コストは元々の数字になるので注意してください。

14.「ピリ・レイス」の能力は相手の「次の~は不意打ちを得る」で得る不意打ち能力も不意打ちを持っていないものとして処理される。

今回は以上です。また見つけたら書いていきます。
ストーリーモードの攻略で使われる最初のシークエンス。

前回はその活用方法を書いていきました。これで勝率は高まるはずと思っています。
しかしそれでも勝てないという人のために、簡単な強化案を出していこうと思います。

エージェント(15)
民兵の槍兵・・・・・・・・・・4
リアリオ・ロンバルディ・・・・4
カルロ・グリマルディ・・・・・3
ペトルチオ・アウディトーレ・・4

街(22)
ソフィアの家・・・・・・・・・3
街の厠舎・・・・・・・・・・・2
寺院の宝物庫・・・・・・・・・5
沿岸の物見の塔・・・・・・・・2
ボルジアの鉱山・・・・・・・・2
学者の書斎・・・・・・・・・・3
ロムロス教徒のアジト・・・・・5

アクション(13)
ほろ苦い果実・・・・・・・・・3
せめて安らかに・・・・・・・・2
現地調査・・・・・・・・・・・5
投獄・・・・・・・・・・・・・3

骨組こそ変えていますが、各所に最初のシークエンスで使用されたカードを流用しています。
変えたカードも枚数を増やしたカードも、マーケットで比較的安価に手に入るカードを選んで投入しました。

基本的な使い方は前回に説明した最初のシークエンスの使い方と同じです。
それを分かりやすく改良しました。

あれこれ悩まず、出来るのではないかと考えてます。
相変わらず守備的なデッキであるので、攻撃好きな人にはお勧めできないかも。

攻撃好きな人は7月末くらいに安くて攻撃的なものを上げてるので、それを参考にしてください。

で、これで行けるのはストーリモードのみです。対戦やルネッサンスチャレンジは若干厳しいものがあります。

またおいおい、ルネッサンスチャレンジにも触れていこうと考えてますので、そちらはしばしお待ちください。

あと昨日やっていたら、デッキデス?を使っている人と当たりました。
中々面白い内容で、アーカイブを上手くやりくりするデッキでした。

自分も飛びつくように真似をしてみましたが、どうも細部が上手く作れません。
また形になれば上げようかと考えています。(挫折しないように頑張ります)

では今回はこれで(・ω・)ノシ
みなさん、ストーリーモードはクリアしましたか?
今回はストーリーモードの攻略をしていきたいと思います。
それと同時並行してデッキコンセプトの失敗を例にあげていこうかと思います。

ストーリーモードをクリアできない人や、デッキを自作したい人はぜひ見て行ってください。

では本題です。
「ストーリーモードは最初のシークエンスだけで攻略できる!」

勝てる、とは言っても「何度負けようがいつか勝てる」のが正しいです。
ではまず勝つための戦術の説明をしていこうと思います。

最初のシークエンスの特徴を知る

このデッキのカードリストです。

エージェント(25)
民兵の槍兵・・・・・・・・4
火縄銃兵・・・・・・・・・3●
技工兵・・・・・・・・・・2
ドナート・マンチーニ・・・2●
博学なヘルメス教徒・・・・3
カルロ・グリマルディ・・・2●
医者・・・・・・・・・・・3
マルファット・・・・・・・2
アグリスト・オベリオン・・2
死刑執行人・・・・・・・・1●
(数字の横に●を打ったものは役人の能力持ち)

街(12)
禍々しき絞首刑台・・・・・4
沿岸の物見の塔・・・・・・4
ボルジアの鉱山・・・・・・2
民兵の兵舎・・・・・・・・2

アクション(13)
民兵の訓練・・・・・・・・3
予期せぬ最後・・・・・・・2
ほろ苦い果実・・・・・・・2
せめて安らかに・・・・・・2
現地調査・・・・・・・・・2
投獄・・・・・・・・・・・2

見て分かるのは、エージェントが多いという点。
かつ、役人の能力を持ったものが多数存在する点。その数8枚。
デッキの6分の1を占めます。

で、一件すると高攻撃力で攻めるデッキなのかと考えます。

役人持ちのエージェントは防御に適さず、
むしろ相手を無視して攻撃をした方が効果が上がりそうに見えます。

しかし役人のエージェントは収入を上げることはできません。
上げることができないと、後続を出しにくくなります。
後続が出ないと、試合展開が相手に後れを取ることになるので敗北につながりやすくなります。

今回と関係ない話ですが、「では役人の能力持ちは弱いのか」
役人を持つエージェントはたいてい貴族です。貴族は身内で強化し合う能力を持ったカードが多いので、それを活用することで、数ではなく質での展開を可能にします。

最初のシークエンスにはそれを持った貴族がいないのが問題なのです。

ではどうやったら勝てるのか?

守備に徹してください。

基本戦術はまず低コスのエージェントを展開。収入を稼ぎます。
(最初の段階で低コスエージェントでいくらか攻撃すると後が楽)

その後、街を展開し、相手が強いエージェントを出してきたらあとはひたすらブロック。
合間に役人持ちで攻撃をします。
もしそれができない状態だとしたら、最終手段としてエージェントでの総攻撃をしていきます。

このデッキには良く分からない手札に戻すカードが多数含まれます。

それら手札に戻すカードの使い方は
「予期せぬ最後」は攻撃をしかけている相手に使います。
「医者」は本部にいるエージェントを狙ってください。
「マルファット」は特殊で、相手の攻撃をブロックしている味方のエージェントを狙って打ちます。
最後に
「博学なヘルメス教徒」は普通に相手の街を戻す。
もしくは自分のポイントを取り切った場から街を引きはがし、違う場所に移動させる。

最後に、なぜ「最初のシークエンス」は弱いのかを説明します。

理由としては「コンセプトの失敗」「デッキが複雑である」
この2点です。

「コンセプトの失敗」
このデッキは先に上げた基本戦術とデッキ内容が少しずれています。
街の数が少なく、エージェントが多いです。その割に、デッキに入った唯一のドローカードは街の数を参照にします。

そして攻撃的なカードが多い割に、それを強化や支援するカードは少なめです。

デッキコンセプトがあやふやで、戦術も無いのがこのデッキの弱いまず第一の理由になります。

「デッキが複雑である」
これはデッキそのものの原因というより、使い手のスキルに起因します。
使いこなせないから、弱いというわけではありません。
使う人のことを考えた内容ではない、というのが問題なのです。

最初のシークエンスを使うのはだいたい初心者です。その相手に使い方が難しい手札から場に出したカードの打ち消しや、手札に戻すと言った能力のカードを使わせるのは鬼畜だと思います。

これらのカードは非常に相手を観察することを強います。使い方、使う場面。それらを間違えたら、一気に形勢は不利になります。

最初のシークエンスとしてこのデッキを渡すの、は初心者に暴れ馬を薦めているようなものです。

他方これを使いこなせたら1人前。みたいなデッキでもあると私は思います。

まとめ
デッキを理解することが最初のシークエンスを使いこなす大事な一歩。まずはカードの役割を考えよう。

長々と書きましたが、参考になれば幸いです。次回は最初のシークエンス改造方法を紹介します。
それではまた(・ω・)ノシ