3月15日朝9:00、母は卵巣がんで他界しました。
朝5時まで自分が母の横に付いていたのですが
一旦家に帰って戻る前に母はこの世を去っていました。
最後の日はよく眠れたようで、それだけが慰めです。
母を救おうと色々がんばってはみたが駄目だった。
せめて、せめて最後は必ず看取ろうと思っていたのに、
もう弱っていて、いつその時がきてもおかしくなかったのに
母から離れてしまった自分。
自分はこれから一生自分の愚かさを嘆くだろう。
ガンは強敵です。
何かの拍子でここをご覧になった皆様は
決してガンをあなどらないで全力で対峙してください。
これで一旦、筆を置くことにします。
皆様、ありがとうございました。
