「星と心と魂に生かされていく学校」が始まって1週間くらいになりますが、

ぼちぼち講座を見始めています。

講座では、メールで学習ペースを作っていてくれてホントに助かります!!

 

 

今回はメールでお知らせが来た、

諸富祥彦先生がスピリチュアリティについて語った動画について、

思ったことや学んだことの備忘録として書いていきます。

 

 

諸富祥彦先生は、明治大学教授で、

世界的に認められているスピリチュアルの専門家だそうです。

といっても、ここで言う「スピリチュアル」は日本で言われているスピリチュアルではなく

世界で一般的に言われている「スピリチュアル」のことだそう。

 

 

世界で言われている「スピリチュアル」って何ぞや、というと、

特定の信仰は持たないけれど、

何か大いなる存在のようなものはあると信じている人たちが

追求している哲学の分野なんだそうです。

 

日本で一般的にスピリチュアルというと

目に見えないものが見える等のサイキックな能力によって

色々しているイメージがありますが、

そういうものとは全く別のものだそうです。

日本ではそのあたりがごちゃごちゃになっているということでした。

 

確かに、タロットの関係で潜在意識や、引き寄せの情報を見ていると、

ネットでそういう見えないものが見えるという発信を見かけることは度々あります。

そして、なんとなく違和感を感じることも・・・。

 

その違和感は何かというと・・・根拠不明だからなんですね。

動画の中のお話で、諸富先生ははっきりそれをおっしゃっていて、なんだかすっきりしました。

日本の「スピリチュアル」について、ここで先に諸富先生のお話を聞けて幸運でした。

 

 

それにしても「スピリチュアル」が世界的に認知されていて、

WHOでも取り上げられたなんて、驚きでした!

 

 

その2につづきます。