さかたこ football line

さかたこ football line

好きなサッカーについて
記事を書いていこうと思っております。

基本試合後の戦評的なのを。

(単なるサッカーライター志望の若造の自己満ですwww)

Amebaでブログを始めよう!
結構前に書いたものなのですが

暇なのであげてみましたwww

大学サッカー新時代



 



昨年8月、中国・シンセン。ユニバーシアード日本代表は3年ぶり5度目の優勝を果たした。



学生サッカーといえば、高校サッカーが注目されがちだ。
しかし、大学サッカーが今、変化の時を迎えた。
近年、“高校から大学進学、そしてJクラブ入団”という形が目立っている。
高校卒業時、
Jクラブで即戦力となりえる能力を持っているのであれば話は別だが。
特に今冬の
J入団選手を見ても一目瞭然だ。
国内高校から来季の
Jクラブ入団が確定しているのは現在13名(Jユースからのトップ昇格を除く)。
対して、流通経済大から鹿島アントラーズに入団した山村和也をはじめ
国内大学から
Jクラブ入団が確定しているのは57名とはるかに多い(29日現在)。



なぜこれ程までに、大学と高校との間に差ができたのであろうか。
一つ考えられるのが、大卒というステータスの為であろう。
4年という時間の中であらゆる資格を取得もできる。
その上、進路の幅も広がる。
今の国内経済に目を向けてみれば、
もしものための保険として大学卒業はしておきたいところだ。



もう一つ考えられるのは、実戦経験がクラブチームよりも得られやすい点だ。
08-09シーズンまで行われていたJサテライトリーグは廃止され、
若手育成の場が昔に比べ減少したのは明らか。
高校からいきなり
Jクラブに入団し、ろくに出場機会が奪われ成長の芽をつぶすよりも、
大学
4年間でコンスタントに実戦経験を積む。
その中で自分の能力を見つめなおし、成長につなげる。
そういった点で大学進学、大学サッカーのメリットは大きい。



また、大学に通いながらJの舞台でプレーが可能な特別強化指定選手制度も
理由の一つに違いない。
現在
Jリーグで活躍している永井謙佑(名古屋)、田中順也(柏)も
かつては強化指定を受け、大学に在学しながら
Jの試合に出場していた。



今や、一つの成長の場になった大学サッカー。
この舞台で若者たちは自分自身に磨きをかけプロへの足掛かりとしている。

こんにちは!!

さかたこです。

みなさん、この間のウズベキスタン戦どうお感じになったでしょうか!?

早速、
自分の視点からの戦評を。


スタメンは↓

    ハーフナー

岡崎   香川   藤本

    遠藤  長谷部
長友           内田
    今野  吉田

       川島

マッチレポート
(というか今回は訳あってコラムっぽくなっていますがw)


「あくまで1位通過が目標―。」ザッケローニは、欧州組12名を招集。
監督、そして
選手たちの『三次予選1位通過』への思いは
相当なモノであっただろう。だが、終わってみれば、ホームで0対1と敗北。
いったい
何故、日本は勝利を掴めなかったのか。

持ち味のパスサッカーが展開できず

前半18分経過時のボール支配率、日本44.7%対55.3%ウズベキスタン
この数字からも分るように、持ち
味のパスサッカーが展開できていなかった。
ザッケローニが攻撃のカギと掲げている縦パスもあまり見られていない。
時折パスを繋げ
相手を崩す場面、
サイドバックがクロスを上
げる場面も見られたが、
“ここぞ”というと
ころで精度を欠き、相手にボールを奪われることが多かった。
この日ワントップに入った、
ハーフナーのポジショニングも
不安定で前線
でのタメが作れておらず、リズムを掴めなかった。

香川・岡崎 好調の二人が回りを活かせなかった

はやりリーグ戦で好調を保っている二人は違う。
香川岡崎。二人の“シンジ”はこの日、
コンディションも
パフォーマンスも目を引く
ものがあった。
前半15分、香川のスルーパス
に抜けだしたハーフナーのクロスは惜しくも
岡崎に合わなかったが、香川のキープとスルーパスという特徴がはっきりと出ている。
の後、岡崎が自ら抜け出しシュート放つもクロスバーを叩く。
調子が良かっただけに、も
っとこの二人が、周りを走らせ、
自らボール
を引き出せていれば展開は違ったものになっていたかもしれない。

主導権を完全に奪えなかった

後半14分、一対一に定評があり、香川など周りとの崩しも期待できる、を投入。
が入
ったことによって、中盤がより流動的になり、
パスが回るようになったのは目に見えて分かった。
だが、最後の精度をやはり欠いてしま
う。
せっかくバイタルエリアまで侵入したも
のの、肝心な所でパスミスを犯し、
流れを返
されシュートを打たれていた。
主導権を掴む
かに見えても、結局は自分たちのミスからそれを失う。
その繰り替えし。
流れを変えるた
めにも、もっとシュートで攻撃を終えたかった。
事実、日本のシュート数はウズベキスタンの約半分
(シュート数:日本6本対ウズベ
キスタン11本)

アジアを勝ち抜くことは決して簡単ではない。
ホームでの3次予選最終戦で改めて実感しただろう。
結果的に2位通過となってしまったが、
まだ時間は十分残されている。
その上、我々
サポーターはもちろん、
日本代表の目指すべ
き場所は“アジアを勝ち抜きブラジルに行く”
ことではなく、もっと高いところにあるのだから。


↑堅苦しいですよねwww

今回は訳ありで!!!!

明日、国立に

ゼロックススーパーカップ
柏レイソルFC東京
を観に行きます!!!!

予定では
前座試合である
NEXT GENERATION MATCH
Uー18 Jリーグ選抜
日本高校サッカー選抜 
も観戦予定!!
非常に楽しみです!!
またその両試合もレポートを上げる予定です!!


みなさんこんにちは!!

遂に今日、

W杯3次予選 ウズベキスタン戦
ですね!!

海外組12人の招集、ボルトン:宮市のA代表初招集もあり、

非常に注目されています!!


ですが、今日は先日行われた

対アイスランド戦について書いていきたいと思います。

スタメンは↓

       前田

 大久保  柏木   藤本

    遠藤    増田
槙野            駒野
    今野    栗原

       西川

南ア以来の招集となった大久保を左、

柏木をトップ下に配置してきました。

開始1分の前田のゴール。

KO時点で、だいぶ高めにラインを設定しており、
LSBの槙野は再三オーバーラップを仕掛けていました。

先制のシーンも、比較的、中でのプレーを狙っていた大久保との

コンビネーションから抜け出す形になっていました。

(チェイスに来たDFは槙野の個人技でかわしましたが)

試合全体の印象としては、

完全なポゼッションサッカーを展開できていました。
バイタルエリアまでパス、スペースを突くパスで持っていき、
そこからは個人技でフィニッシュに持って行くような形が
多かったなと感じました。

ビルドアップは、CBとボランチでしっかり出来ており、
CBがボランチに当ててから、SB、SMF
に展開する形が目立っていました。

攻撃の組み立てとしては、
ボランチ+柏木で相手の中盤を崩し、裏に通すパスを中心に。

前田もポスト役として2列目に引き込まれる形が多かった印象です。

柏木もゲームメイク力をあまり発揮できず、

後半、
憲剛を投入した狙いとしては、
柏木が出せなかった【ゲームメイク力】を
憲剛に求めたのだと思います。

田中投入も個人での打開をしてほしかったかな。

実際2点目の起点は田中のハイプレッシャーから
ボールを奪い、スペース抜け出した藤本のゴールでした。

しかし後半20分辺りから
攻め込まれる場面が見られ、
ポッゼッションはキープできていたものの
決定的な形まで持って行けなっかったのが事実です。
(槙野の3点目はセットプレーからでした)


この試合を見てて、
国内組のアピール合戦の場としては面白かったと感じています。

現に各選手には明暗はっきりつきましたね。

このメンバーに
大迫とか合わせたらもっと面白いだろうなーと
勝手な想像をしていましたwww

全部あのハンドスプリングに持ってかれた感は否めませんがwww

アイスランド戦【ハンドスプリングスロー】

こんばんは!!
さかたこと申します!!

小中高とサッカー一筋でした!!

今は大学に通いながらサッカーライターを目指しております。

先日、あるライターさんの講義を受講しまして、

実践的に自分で記事を書いてみることから

とおっしゃっていたので、
ブログ開設にいたりました。

ただの自己満・練習もかねて書くつもりですので
気軽に読んでいただけたらと思っております!!

では早速。
先ほど行われた

ロンドン五輪アジア最終予選

日本シリア

今回はシリア国内情勢の影響もあり、

第三国(シリアの隣国)ヨルダンでの開催となりました。

日本のスタメンは↓

       永井

 山崎   山田   東
    
    山村  山口

比嘉          酒井
    鈴木   濱田
       権田

4-2-3-1の布陣です。

SUBにGK安藤DF高橋、大岩MF扇原、山本、斉藤FW大迫と。

負傷から復帰した山村ボランチで復帰。

清武の離脱もあった前線ですが、

山田をトップ下に置き、左に山崎、右に東という形になりました。

試合を見終えてまず思った事としては、

終始バタバタ、落ち着きがなかったかな、と。

シリアが前半開始直後からハイプレス、
早いテンポの試合展開を狙ってきたのは明らかでした。

監督交代で去年ホームでやった時よりは、
攻撃的になるとは聞いていましたが。

SBにボールを回し、
そこから日本DF陣の裏を狙うロングパスは多々見られました。

それ以外にも⑪マルドキアン、⑩スマの2トップで崩す部分もあり、
二人のコンビネーションは相当な脅威でした。

一方、日本はボランチ・トップ下になかなかボールが納まらなかったですね。

中盤で溜めを作れず、SMFもほとんど消えていたかなと。

(ホントに東は消えていたwww)

SBも効果的な上がりも大して無かった、
というか守備に追われてさせてもらえなかったという印象です。

後半、山村に替えて扇原が入ったことで中盤に溜めができ、
パスもつながるようになりましたが時すでに遅し。

山村は試合勘が戻って無かった。
コンディションもあまり整ってなっかでしょう。
(自分が見た限り)

もっと早めにパス重視のサッカーに変えておけば
まだ展開は違うモノになっていたのではないでしょうか。

パスをつなげて”ここぞ!!”というところで永井を走らせたり、
大迫に任せたりすれば。

とりあえず、今日の試合は

・日本のサッカーができなかった
・狙いが不明確な試合展開だった

と言うところです。

さて、

いまから

チェルシーユナイデット!!!!

楽しみだああぁぁぁぁああぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁあぁ!!!!