今場所は関脇の霧島の12勝3敗の優勝で終えた。
予想外の安青錦の負け越し・横綱大の里の休場。
14日目で豊昇龍が敗れ優勝が決まる。
優勝した霧島が千秋楽に琴櫻に敗北。
厳しいようだが、今場所は少し、、盛り上がりに欠けた場所であった。
令和8年 大相撲春場所 郷土力士、朝乃山の成績 後半 9日目から千秋楽まで
今場所の朝乃山は、前半「中日」まで4勝4敗。9日目から4連勝して勝ち越し。
調子を戻したかと思われたが3連敗して8勝7敗の結果で場所を終えた。
勝負の世界は厳しい。
朝乃山にとっては15日間相撲を取り続ける体力・そして強靭な先進力、が求められている。
大きな課題を残した春場所であった。
健康に留意して相撲道を歩んで欲しい。
9日目
に幕内出場単独1位になった、玉鷲との対戦。
立ち合い、玉鷲の力強い喉輪で攻められ土俵際まで追い込まれる。
朝乃山がこらえて左を差しいれて逆転のすくい投げで白星。
今日の取り組みは私が応援している両力士の相撲であった。
玉鷲の若々しい相撲。朝乃山がこらえて組み、すくい投げで勝敗を決めた。
お互い、力を出し尽くした素晴らしい相撲であった。
10日目
藤凌駕との対戦。
朝乃山、鋭く立ち合い、藤凌駕の押しを受け止めて右を差す。
さらに左を差し、相手の体を起こし、そのまま寄り切って白星。
11日目
御嶽海との対戦。
元、大関の御嶽海は立ち合い左に変化してはたき込む。
朝乃山は体制を崩しながらも前に出てそのまま体重をあ預け倒れこむ。
軍配は御嶽海に上がるが物言いがついて行司差し違えで押し出しで朝乃山の勝利。
朝乃山の積極性・執念、そして相撲の神様が見放さなかった白星であった。
12日目
琴栄峰との対戦。
朝乃山、立ち合い、鋭く踏み込み
、
左前まわしを取り、右を入れ、胸を合わせる。
朝乃山の相撲の得意の形になり、で寄り切って白星。
二場所、連続の勝ち越し打がここからが正念場。
先場所後半の悔しい3連敗を思い出し、気を引き締めて二桁を目指して欲しい。
13日目
金鋒山との対戦。
金峰山(にもろ手で突かれて押し込まれ右を差されて体制を立て直すこともできないでそのまま寄り切られてくろぼし。
昨日と違い、消極的な朝乃山の相撲であった。
14日目
阿炎との対戦。
阿炎は立ち合い大きく左に飛んで左上手を取る。
すぐに上手投げを打って朝乃山を土俵の下に落とした。
反撃する間もなく、完敗。
15日目「千秋楽」
義ノ富士との対戦。
義ノ富士の立ち合いの激しい当たりと喉輪で押し込まれる。
朝乃山は右をのぞかせて前進するも義ノ富士の左上手投げで揺さぶられる。
引き付けられて土俵際までつられ、そのまま寄り切られて黒星。
左右のまわしもとることができなくて、完敗。
先場所と同様に3連敗で今場所を終えた。
今場所の負け相撲を糧に来場所は勝星を積み重ねて欲しい。
予想外の安青錦の負け越し・横綱大の里の休場。
14日目で豊昇龍が敗れ優勝が決まる。
優勝した霧島が千秋楽に琴櫻に敗北。
厳しいようだが、今場所は少し、、盛り上がりに欠けた場所であった。
令和8年 大相撲春場所 郷土力士、朝乃山の成績 後半 9日目から千秋楽まで
今場所の朝乃山は、前半「中日」まで4勝4敗。9日目から4連勝して勝ち越し。
調子を戻したかと思われたが3連敗して8勝7敗の結果で場所を終えた。
勝負の世界は厳しい。
朝乃山にとっては15日間相撲を取り続ける体力・そして強靭な先進力、が求められている。
大きな課題を残した春場所であった。
健康に留意して相撲道を歩んで欲しい。
9日目
に幕内出場単独1位になった、玉鷲との対戦。
立ち合い、玉鷲の力強い喉輪で攻められ土俵際まで追い込まれる。
朝乃山がこらえて左を差しいれて逆転のすくい投げで白星。
今日の取り組みは私が応援している両力士の相撲であった。
玉鷲の若々しい相撲。朝乃山がこらえて組み、すくい投げで勝敗を決めた。
お互い、力を出し尽くした素晴らしい相撲であった。
10日目
藤凌駕との対戦。
朝乃山、鋭く立ち合い、藤凌駕の押しを受け止めて右を差す。
さらに左を差し、相手の体を起こし、そのまま寄り切って白星。
11日目
御嶽海との対戦。
元、大関の御嶽海は立ち合い左に変化してはたき込む。
朝乃山は体制を崩しながらも前に出てそのまま体重をあ預け倒れこむ。
軍配は御嶽海に上がるが物言いがついて行司差し違えで押し出しで朝乃山の勝利。
朝乃山の積極性・執念、そして相撲の神様が見放さなかった白星であった。
12日目
琴栄峰との対戦。
朝乃山、立ち合い、鋭く踏み込み
、
左前まわしを取り、右を入れ、胸を合わせる。
朝乃山の相撲の得意の形になり、で寄り切って白星。
二場所、連続の勝ち越し打がここからが正念場。
先場所後半の悔しい3連敗を思い出し、気を引き締めて二桁を目指して欲しい。
13日目
金鋒山との対戦。
金峰山(にもろ手で突かれて押し込まれ右を差されて体制を立て直すこともできないでそのまま寄り切られてくろぼし。
昨日と違い、消極的な朝乃山の相撲であった。
14日目
阿炎との対戦。
阿炎は立ち合い大きく左に飛んで左上手を取る。
すぐに上手投げを打って朝乃山を土俵の下に落とした。
反撃する間もなく、完敗。
15日目「千秋楽」
義ノ富士との対戦。
義ノ富士の立ち合いの激しい当たりと喉輪で押し込まれる。
朝乃山は右をのぞかせて前進するも義ノ富士の左上手投げで揺さぶられる。
引き付けられて土俵際までつられ、そのまま寄り切られて黒星。
左右のまわしもとることができなくて、完敗。
先場所と同様に3連敗で今場所を終えた。
今場所の負け相撲を糧に来場所は勝星を積み重ねて欲しい。