初めましての人もこんにちハ!どうも坂下セキセイです!

 

ブログを書くのは今回が初めてなので不慣れで見ずらい記事に

なると思いますが、一生懸命頑張りますので温かい目で見守ってやって下さい。

 

今回このようなものを図書館で借りてきたので紹介してみるよ!

でってれてってーてー!!!!

「日本に文化の灯をともした 聖徳太子 ~~~~ !!!」

著者:保永貞夫さん  

聖徳太子』(保永 貞夫)|講談社BOOK倶楽部

 

 

読みやすさ★★★

切なさ★★★★

面白さ★★★

 

(amazonリンク張っておく)

舞台は 旧石器→縄文→弥生→古墳→ 飛鳥 ここ!

 

少し昔の名所や人物の名前が出てきてわかりずらい所もありますが

物語調になってて比較的スムーズに読めたのと、

新たな聖徳太子の一面が見れて面白かったです。

ただ初見で何も知らずこの本を手に取ると難しいのかなと思ったり思わなかったり。

言えることは小学生に読ますものではないですねw

 

なのでまずは漫画聖徳太子である程度の流れを理解した上で

本作品を見るのがいいんじゃないかと個人的には思います。

 

この本では太子さんがどこで生まれ、どんな性格で、何を思ってこの世を去ったかそして著者の保永さんが奈良の地で何を感じたのか、そんな事が事細かく書かれています。見る前と見た後で変わった事は、聖徳太子は私たちと同じ人間で、争いの絶えない世を変えるため必死に仏教の礎を築こうとしていたんだなと。

 

私は奈良旅行で実際に聖徳太子ゆかりの地に足を運んだ事があるんですが、

橘の木はもちろん、周りの景色がどれも美しく、ここだけ時代が止まってるかのような不思議な感覚に陥りました。恐らくここら一帯には何か結界が張ってあるという僕のオカルチックな妄想です。

 

しっかり飛鳥寺と法隆寺で合掌してきたんで

今後良い人生を送るれる事かと思います。ちゃんちゃん END