3人目の妊活について
更にそれが不妊治療ということについて、リアルで友人とかに公表できている人ってどれくらいいるんだろう。
私が1人目の不妊治療中に
かつて不妊治療していた東尾理子さんが3人目を授かったというニュースを聞いて、なんか複雑な気持ちになったことを覚えている。
詳しく事情も知らないのに当時の私は
不妊治療していても3人も授かれることもびっくりだし、
お金があるんだなぁと思ったし、
3人目ともなると、不妊とは違うように思えた。
贅沢な感じがした。
そして今、私はそれを試みていて
その頃の他者側の気持ちを知っているがゆえに、周りに打ち明けることをためらっている。
3人目の不妊治療といえば、贅沢な悩みと思われて当然。
それでも、どこかで治療のうっぷんを晴らしたいので、親しい友達に話したい気持ちが強い。
でも実際に話すことができているのは1人だけ。
私はそれを打ち明けて、一体どんな風に言ってもらいたいのかな。
大変だね、すごいねって言葉なのか。ただただ、頑張っていることを、他の頑張っていることと同じ感じで体験談を聞いてもらいたいのかな。
なのでこうして
吐き出せない思いを
ブログで書き出してみる。