この曲は音源で聴いた時が先かステージで聴いたのが先か覚えていないけど初見の時から好きな曲だった。

それは、Θさんがいて、雪ちゃんがいて、にゃんコがいて、みりーちゃんがいて、もいしゃんがいての1年25組が5人で歌って踊っていたのが好きだった。

でも、拒絶したよ。

マジカルバンバンが歌った時に。だって、当時の楽曲が好きだった。元メンか披露したと見て聞いて悲しくなった。

めちゃくちゃ魅力的な楽曲があるのにと。

それから行かなかった。行きたくなかった。好きな大好きな楽曲をそのままにしたかった。あの5人のまま。。。解散も行けなかったし、行かなかった。

でも、今年の4月に再会したとき、あぁ、歌い継いでくれてる。歌割りやコールは変わってもここにあの曲があるんだなと思った。

それと同時に1年25組のメンバーに見つかった時の表情が忘れられないし、忘れない。

僕は今でも1年25組のあいまい☆ハートクレイズ☆が好きだ。それは変わらない。

でも、だからこそまじばんchのあいまい☆ハートクレイズ☆を一緒に楽しみたい。

あいまい☆ハートクレイズ☆という曲を好きな大好きな人の1人として。



今更ながら書いてなかったのだなと。。。

出会いは年末の下北沢251で初めて観てjellyfishやサーチライトで振りコピしやすいのとめちゃくちゃ曲が良いなと思ったのが始まりでした。

その日物販行こうと思ったら特典会のみで物販なくておぉうとなったなww

年が明けて対バンする!!と思って六本木モーフで音源買ってmarbleのサーキットフェスでメンバー全員と初チェキでした。


何が良いの??と思われるかもしれないけど先に書いたjellyfishだったりサーチライトだったりきらちゅんや、っ!!、グッバイ、朱、ペルスネージュ等々歌詞も曲も良くて乗りやすいなってのとステージに立ってるメンバーはカッコいいし、切ないし、楽曲によって表現も表情も異なって見応えあるし、でも、いざ物販となったら個性的で面白いし(語弊あるかも)とギャップも楽しいかな。

5月のワンマンで発売された3枚目のミニアルバムに収録された楽曲達もよいし、動画でも楽しめるし、現場に行けばそれ以上に魅せられる。

未収録曲も含めてセトリが読めないしこの曲くるかぁ!!と思うし、誰を観るか本当に目が足りないと思う。

1度でいいから生で観てほしい。。。その後は好きにしていいから。

今日観れた曲はまた観たいし、観れなければ観たくなる。

オススメを聴かれたらとりあえず全部聴け、観ろって言いたい。

8月のTIFにも出るし、行く方がその時間どうしようって迷うならぜひ観てほしいな。
、鬼として村から迫害され閉じ込められている不老不死の少年は村人からの暴力を受けながらもその日の夕暮れを楽しみに日々を過ごしていた。

ある日、新しいお世話役になった少女「リン」は鬼と同じ髪色という理由だけで村人達から厄介者扱いされ、役目を押し付けられ鬼の元へ現れる。

突然現れたリンに不安と不信から脅す鬼に対しリンは食事を与え傷の手当てを行い、役目を受けた理由と人と違うからと迫害を受けることに憤慨し、名前も記憶も忘れてしまった鬼に「レン」という名前をつける。

どこか懐かしさを覚えるレン。

リンとレンはお互いに会える少しの時間を大切に時を重ねていく。

ある日、レンに逃げようと提案するリン、迷惑がかかるからと断るレンにリンも一緒だからと逃げ出すことを決めたふたり。

しかし、レンを迎えに来たリンが見たものは灰となったレンだけだった・・・

リンはレンが村人によって死んだと思い怨み鬼となり村を滅ぼし山へと籠る。


それから千年・・・山で四季の移ろいを愛でる鬼は1人の少年「レン」と出会う。

レンは鬼に対し友達になろうと鈴を渡す。

レンは名前も記憶も忘れてしまった鬼に「リン」という名前をつける。

その名に懐かしさを覚えるリン。

山に咲く紅い桜を愛でながら様々な物事を楽しみ慈しみ時を重ねていくふたり。

これから先もお互いに一緒に過ごせるようにと願ったがあっけなく願いは断たれる。

リンは全てを思い出しレンに別れと再会の喜びを伝える。。。

レンも全てを悟り想いなんてないと伝えるもリンは人を恨むな、またいつか再会できることを望んでると伝え灰になってしまう。

あれからどれ程の時が経ったのだろう。

街角で少女が落とした鈴を拾い渡す少年

END