自分のちょっとした紹介だけはしとこうと思います…。



年齢は17歳で高校2年生です。

高校の美術部に所属しています。






自分の得意としている画法は、0.03mmの水性ペンを使った「ペン画です。







自分が制作してきた過去の作品と受賞歴を載せていきます



自慢みたいになっちゃうけど、人に見てもらって初めて「絵」なので…。


では。








「雨のち犠牲」





高校1年生の時の作品です



大阪私学美術展に出展し優秀賞を頂き、近畿総合文化祭(近畿大会)に再出展されました。




自らを正義だと思い込んでいる段ボールを被った生物が、大阪の都会に特攻して来て、一般市民を殺めようとしている瞬間を表した作品です。
自らを正義だと思い込んでいる姿は、ISを表しています。





「路頭」


これも高校1年生の時の作品です。



これは朝日新聞社主催の、WE LOVE トンボという大会に出展され銅賞を頂きました。応募総数18万作品中20位でした。



環境が破壊され、近代化する街に居場所をなくしたトンボが描かれています。







「Wait, I'll be there for you!
 -待ってて、今すぐ助けに行くよ!-」


この作品も高校1年生の時の作品です。



これは、全米青少年美術コンテスト2018で、最優秀賞を頂き、現在です。アメリカ・ワシントン州に出展されています。



人種関係なく、全世界の子供達が笑顔で繋がっている様子を表しています。


大会のテーマが「外交術」ということだったので、2ヶ月くらい考えて構成を練り、完成させました。


提出1週間前にインフルエンザにかかってしまったというのも思い出です、笑






「落涙交響曲「非日常に立ち向かえ」」



ここから高校2年生の作品です。




これは大阪私学美術展に出展され優秀賞を頂いた後、大阪市長賞を同時に頂き、その結果、全国高等学校総合文化祭(全国大会)に出展を決定された作品です。






この作品は津波から巨大な魚が私たちを守ってくれているという様子を表した作品です。




日本は魚の存在が大きく影響を受けていると思ったので、魚の存在を大きく具体化して描きました。








「大人には魅えない世界」


昨年の冬のクリスマスに行われた大会です。


これは、ペン先から広がる世界・未来・博覧会2018に出展しアーティスト特別賞・ユウキリリー賞を頂きました。



“ユウキリリー”さんとは、現在幅広い場所で活躍するプロのイラストレーターさんです。


プロの方から初めて賞を頂いたものですごく新鮮味を感じました。

サイン入り色紙も頂きました…







現在の時点で大きな賞と言えばこのくらいです。

もっと全国の人に知ってもらえれば嬉しいです…