チラシの裏の戯れ言

チラシの裏の戯れ言

チラシのうらにもかけなくなっちゃったよ。
だって、チラシがもったいないって
あなたが言ったから。

Amebaでブログを始めよう!
ひと目でわかる優しさと
後々響く、労りをくれる人。

ドキドキするのに
安心するし。
刺激はないのに
気持ちは高ぶる。

触れられた肌が。

細胞が酔う。

麻痺したように
腫れるように
赤みを帯びて
いかされる。

また、失うなんて
できるのだろうか?

馴染む躰が
求めて軋む。
馴染んだ細胞が
探して濡れる。