★湧き水汲み編
食事をする居酒屋の女将さん御用達の東成瀬村にある五郎兵衛清水の水汲み場へ
なんとか辿り着きました☺️↓
↓由来は、東成瀬村、まるごと自然館のウェブより転載。
五郎兵衛家の水神様
田子内集落の草分けに五左エ門という石切りを職業にしている人がいて、大長根の山の上の大石に矢を打ち込んで割ろうとしたら、その石が突然動き出し「ゴロゴロ五左エ門、割れるか五左エ門」という声がしたので、びっくりして逃げ帰ったとのことで、今でもその石に矢のあとがついたまま残っているといわれている。その五左エ門が仙台から田子内に来て住みついた頃は、田子内にたった三軒の家しかなく、その後に五左エ門の家から今の五郎兵衛の家が分家になったそうで、たしか四軒か五軒目にできた家とのこと。その後にガッケの水神様が祀られ、定かではないが今から凡そ360~70年以上前のことという。
ガッケとは、この湧き水の山の名前、ガッケ山と言うらしいです😃また五左エ門や五郎兵衛は各家の代々伝わる屋号だと思われます🫡
↓鳥居⛩️をくぐり、水汲み場へ。
神社など鳥居を通る時は、真ん中は神様が歩くので必ず隅を通る決まりだそうです。
↓両手を清めて、湧き水をいだきます☺️
まさに苔が蒸す湧き水
↓水汲み専用のポリタンクは無いので、焼酎のペットボトルです😄
汲みましたよ☺️
次は同じく東成瀬村にある有名湧き水の蛭川清水。
湧き水の集落のお宅にお邪魔した事があり、家の湧き水を飲ませてもらい、その美味しさが忘れられなかったので、選びました☺️
家に湧き水とは羨ましい限り。これウチの湧き水。と振る舞うのは凄い文化だなあと感心しました。
↓立派な水汲み場。維持管理は役場のお仕事だそうです。
↓由来
↓水汲み場。高さがあり、汲みやすかったです。
↓並々と頂きました😃
↓さあ、帰宅。
飲み比べてみましょう🤤
ウイスキー🥃は、甲州。山梨県にあるメーカーのもので、飲みやすいです。
↓湧き水の飲み比べ。
左が五郎兵衛清水
右が蛭川清水
口をゆすいで、左、五郎兵衛清水から、
柔らかい口当たり、後味は硬い。
再度口をゆすいで、右、蛭川清水。
柔らかい口当たり、後味が!柔らかく甘い!
ん?旨いぞ?蛭川清水
何度か口をゆすいで、飲み比べをしましたが、
蛭川清水の湧き水の後味が甘いんですよ🤔
不思議です。
↓いやいやまだまだ解りませんよ。とばかりに
ウイスキー🥃水割りで🤗
並びは同じ、左、五郎兵衛清水、右、蛭川清水のウイスキー水割り😆
今回は右、蛭川清水水割りから。
口をゆすいで、一口。ウイスキーの香りが広がり、後味が口の中でトロっとして甘い。なぜか、蛭川清水の水は甘いんです。旨い😋
以前頂いた山崎12年物のようなチョコレートの味に…‼️
口をゆすいで、今度は左、五郎兵衛清水の水割り。
ウイスキーの香りが広がり、後味は、クッっと辛くなるような、硬い後味に。
ウイスキーでも、個人的には蛭川清水が旨かったです😋
飲み比べてわかった水の味。
好みもありますので、好きな湧き水を見つけるのも楽しいと思いました。
調べると秋田県、山形県、岩手県など沢山の湧き水があり、飲み比べの価値もありますね。
実は…ブログ記事をボツにしましたが、
温泉水を汲みに湯沢市の山中へも向かいましたが
↓冬季閉鎖で行き止まり😅
その温泉水じゃないとお酒は飲まないと言う人が居て、飲んでみたいと向かったのですが🥲残念
雪が溶けてから再チャレンジしたいと思います。
ではでは。そんな土曜日。
そして日曜日はキノコ山の状況を見てきて、ゆっくりするつもりでございます。
ただ今、ウチのインコ君達の賑やか放鳥も終わり静かになりました。
良い日曜日、そして3月最初の一週間、
良い日が続きますように🥰













