魚子手帳 -2ページ目

魚子手帳

我は海の子白波の。元気にすくすく育ってるから魚子手帳つけてます。

東北の夏はいいなぁ、切なくて。

少し黙って日々を過ごそうと思いました。
言葉が無くてもすくすくと育つ植物のように、
環境に耳を傾けて世界を感じてみようと思います。
しばらく「黙」の行に入ります。
静かで、ざわめいていて、みんな一緒に生きていますね。

大槌町の神輿は引き続き応援しています。
ぜひ皆様のご協力をよろしくお願いします!
『小鎚神社 社人会 募金のお願い ~復興・再建への架け橋~』
http://koduti.web.fc2.com/


今日から3日間は青森へ帰る。
墓参りと、バーベキューと、
私はねぶた、夫は自転車で津軽半島一周(笑)←(※途中リタイアの可能性有。大。)
その他諸々、盛りだくさんの帰郷。一週間先取りのお盆。

日曜の夜がねぶただから来週の月曜は仕事はお休みもらった(笑)

写真は先日(7/17)ねぶた小屋におじゃましたときに撮らせてもらった写真。
(小屋っつうか立派なガレージで驚いた。昔はよくあるブルーシートの簡易小屋で作ってた。)

魚子手帳-7/17ねぶた
魚子手帳-7/17ねぶた
魚子手帳-7/17ねぶた
下書きしてるところ。何でもないように滑らすようにしなやかな線を描くからスゴイなぁと思う。



以前から準備を進めてきたお祭り支援のホームページが、本日オープンしました!

7/3に動き始めてから実に27日間、現地(被災地)の方々との連携をとりながら
コツコツと作業を進めてきて、なんとか無事に公開まで漕ぎつけました。
(時間かかったけどなんとか7月中に間に合った~)

大槌の人たちの思いが全国のみなさんに伝わりますように、と願いを込めて、
そのページをご紹介したいと思います。

『小鎚神社 社人会 募金のお願い ~復興・再建への架け橋~』
URL : http://koduti.web.fc2.com/


現地ではまだまだ落ち着かない生活が続いていますが、
それでも9月に予定されているお祭りを(出来る形でもいいから)おこなって、
町を活気づけたい!と動き始めてる現地の人たちがいます。
是非、彼らの声に耳を傾けてあげてください。





そして。
この支援(お手伝い)に繋がるきっかけとなった「山岸への支援」は、
本日をもって完了といたします。

大槌では今日、最後の仮設住宅の鍵引き渡しが終わったそうです。
山岸の避難所に避難されてた二家族も、昨日ようやく鍵をもらい、
今は引越しがはじまり忙しく走り回っているそうです。
8/7までには引っ越し作業を済ませ、完全に仮設の方に移るとのこと。

(現在はまだ、少しずつ暮らしのための準備をしている段階で、
寝泊まりは避難所でしているそう。ガスが通るのも明日だとか。
現実的に、狭い仮設にどう物を配置するか、何を買って何を諦めるか、
悪戦苦闘しながら、それでもようやく入れる仮設に、楽しいところも多いようです。)

一段落したらまた次が大変。
でもまずは一歩、先へ進みました。
支援にご協力くださった皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました!!

ひとつ終わり。

~山岸支援完了記念~
山岸を訪れた第一回目(4/17(日))の記事。
『大槌町 山岸を訪れる 1』
http://ameblo.jp/sakanaputra/entry-10870844546.html


(私の文章はセンスがなく、読みにくくて申し訳ないです(汗))



昨日の報告で、載せ忘れてしまったことがひとつ。

その後山岸に差し入れを送ってくださった方がもう一人いました。
東京のHさんです。(しかも2回目の差し入れ発送)

一番お世話になってる方なのに!!(愕然)
私はほんとにおっちょこちょいで、、愚か者です・・・・

Hさんは、今準備中の祭りの支援のための
ホームページ作成もしてくださっています。

私が意気込みだけで「被災地支援をしたい」と相談したときから、
ずっと応援(とそれ以上の色々)をしてくださっています。

こんな私を支えてくれるHさんが常にいたからこそ、
今もこうして、くじけずに、(頼りないながらも…)
支援を続けていられる、ということがあります。

こんな紹介の仕方になってしまって申し訳ないのですが、、、

Hさん、本当にいつもありがとうございます。

数年前、鴬谷の橋の上で出会えたこと、何にもかえがたい記憶です。
なぜ今日がこうしてあるのかと、ふと考えてしまいます。
特に今はこんなときだから、かな…

ふふ、なんでもねーや

と軽く受け流しつつ、頭によぎるのは出会った日のこと。
今日の関係が当たり前のようにあるけど、
やっぱり奇跡の連続で今日は成り立ってるんだなと思います。

でも、なんでもねーや。

ふってわいて、続いてく、全ての縁に感謝を込めて合掌します。
有り難う。