多摩ハウンズ
20XX年、神宮球場は完全に大学野球専用の球場となりヤクルトは新潟に移転した。新生ヤクルトの本拠地は一軍はHARD OFF ECOスタジアム新潟、二軍は燕三条となった。そのような中で新たに東京地区の球団が誕生した。それが多摩ハウンドドッグスだった。それまで東京に本拠地を置いた球団はあったものの多摩地区に本拠地がある球団がなかったため多摩地区に球団を作るという流れになった。本拠地の多摩ベースボールパーク(別名多摩BBP)は多摩テックの跡地を買収して建てたものである。球団運営に小田急が一部出資をしている。小田急は多摩ベースボールパーク駅から小田急多摩センター駅を結ぶ小田急多摩線日野支線、新百合ヶ丘駅から小田急川崎駅までつながる小田急川崎線を作った。これに伴い唐木田からは小田急川崎方面行き、多摩ベースボールパークからは新宿行き、新百合ヶ丘行き、小田急川崎行きが出るようになった。その後多摩ハウンズに改名し現在に至る。
球団設立当初は往年の東映フライヤーズを彷彿とさせるような荒くれ者集団だった。しかし、現監督の藤井正之が入団してチームの雰囲気が徐々に変わっていった。藤井は慶應高校、慶應義塾大学というエリート選手で良家のお坊ちゃんだった。だが、それを鼻にかけることもなくチームをまとめていった。藤井は引退後体育学を学ぶために渡米した。留学が終わった後は一軍コーチに就任して結果を出し監督に昇任した。前任の武川義彦が瞬間湯沸かし器と称されていたのとは対照的に寛大な人柄と冷静な分析力でチームを改善した。武川は監督退任後シニアディレクターに就任したが藤井との関係は比較的良好とのこと。選手は南関東の選手が多めである。
野手はベテランが非常に多いわけではないが30代の選手が目立ち20代の選手が少ない。世代交代の準備が必要となってくる。現在は複数ポジション守れる選手を調子に合わせてとっかえひっかえしながら日替わり打線を組んでやりくりしているがそれも長くは続かないかも知れない。打線は好選手が揃っていて攻撃力は高いが左打者が少ない。
投手も野手同様世代交代が必要な時期になってきている。ベテランが結果を残していて戦力が若干余剰気味でもある。先発の白神と立川が30代半ばながら結果を残しているのでなかなか若手が台頭しにくい状況ではあるが桐田が成長してきた。桐田に続く新しい若手が望まれる。
1:(中)松谷佳巳(まつたによしみ) 7月17日生まれ 大阪 右両 3BCABBC 捕-一-二-三B遊-外B
盗塁A、走塁B、粘り打ち、選球眼、積極走塁、積極盗塁、積極守備
俊足巧打で選球眼のいいリードオフマン。首位打者争いの常連だが打率2位2回、3位2回と惜敗が続いている。
2:(右)轟豪太郎(とどろきごうたろう) 3月19日 東京 右左 2BFBBBB 捕-一-二-三-遊-外B
内野安打◯、流し打ち、粘り打ち、送球B、バントB、盗塁C、走塁C、チャンスF、調子安定、積極守備、ミート多用
強そうな名前に反してコツコツと当ててくるタイプの打者。長打力はないが球数を稼げる嫌らしい2番打者である。
3:(一)黒川福夫(くろかわふくお) 12月21日生まれ 千葉 右右 4EAEDDD 捕-一D二-三-遊-外-
パワーヒッター、威圧感、選球眼、ケガしにくさB、三振、併殺、強振多用
がっしりとした体格から長打を量産する大砲。粗さはあるが年間30本塁打を打つ実力は持っている。
4:(左)レイモンド・ラミレス 9月16日生まれ アメリカ(※ドミニカとの二重国籍) 右右 4BAEEDE 捕-一-二-三-遊-外D
パワーヒッター、チャンスA、固め打ち、威圧感、併殺、人気者、強振多用
長打力と勝負強さを兼ね備えた理想のスラッガー。アメリカとドミニカの二重国籍を持つ選手。ただし、屋外デーゲームがなぜか得意ではないので屋外デーゲームの時はたまにスタメンから外れることもある。
5:(指)山畑裕人(やまはたひろひと) 4月1日生まれ 愛知 右右 3DBEDEE 捕-一D二-三-遊-外D
チャンスB、初球◯、満塁男、併殺、三振
不惑も近いベテランの右打者。山崎武司の再来とも呼ばれているが本塁打数はそこまで多くなく右打ちの駒田と言った方が近い。同じベテランの熊田と併用されることもある。
6:(三)青島隆洋(あおしまたかひろ) 1月22日生まれ 神奈川 右右 4CBDCAA 捕-一B二-三A遊-外-
高速チャージ、固め打ち、送球C、併殺、積極守備
高い守備力が自慢の内野手。一塁と三塁でゴールデングラブ賞を受賞したことがある。守備の方に目が行きがちだが打撃でも4年連続で20本塁打以上打った経験もある。打線の調子次第では一塁を守ることもある。
7:(捕)赤江勲(あかえいさお) 2月13日生まれ 埼玉 右右 4DBFDDD 捕D一D二-三-遊-外-
対左投手B、ホーム死守、併殺
恵まれた体格を持つ大型捕手。一塁も守ることができて黒川の調子次第では一塁を守ることもある。鈍足なのが弱点。
8:(遊)登坂勇三(とさかゆうぞう) 5月17日生まれ 新潟 右右 2DCBCCD 捕-一-二C三C遊C外E
かく乱、盗塁B、走塁B、エラー、積極走塁、積極守備
かつては盗塁王を獲ったこともあるベテラン内野手。年齢からくる衰えが守備の綻びとして出ることがたまにある。
9:(二)武藤文太(むとうぶんた) 1月14日生まれ 福島 2DDCBBC 捕-一-二B三-遊-外-
流し打ち、送球B、走塁C、盗塁C、積極守備
守備力が売りの若手内野手。打率は平凡だが流し打ちが得意である。
投:坂井田幸夫(さかいだゆきお) 8月14日生まれ 愛知 左左 スリークォーター コBスB 153km スクリュー5、フォーク4、ツーシーム
強心臓、キレ◯、ノビC、テンポ◯、調子安定、人気者
走者を出しても動じない強メンタルを持つエース。変化球が落ちる球しか持たないがそれでも的確に相手打者の弱点を突き堅実にアウトを稼ぐ。
・一軍先発
藤平進(ふじひらすすむ) 1月10日生まれ 東京(埼玉生まれ) 右右 スリークォーター コBスB 148km スライダー3、カットボール2、フォーク2、サークルチェンジ2、ツーシーム
低め◯、牽制◯、クイック◯、打たれ強さB、テンポ◯、軽い球、一発、調子極端
多彩な変化球を操り打者を翻弄する投手。チーム内の準エースでもある。ただし一発病持ちなので炎上しやすいという難点も持つ。
白神啓一(しらがけいいち) 4月30日生まれ 東京 右右 スリークォーター コAスB 147km スライダー5、チェンジアップ2、カットボール3
低め◯、キレ◯、リリース◯、人気者
かつては沢村賞を獲得したこともある元エースのベテラン投手。ベテランだが変化球を低めに集める頭脳派ピッチングで先発ローテーションを守り二桁勝つ力もまだある。両親は岡山出身で白神姓も岡山から由来している。
立松元家(たてまつもといえ) 12月2日生まれ 東京 左左 スリークォーター コBスB 147km スライダー3、シュート4、スクリュー3
左キラー、キレ◯、力配分、シュート回転
左打者には滅法強いベテランのサウスポー。投手版榎本喜八と呼ばれるほど独特の野球観を持つがゆえにチーム内で揉めることもあったが藤井監督になだめられて若干丸くなってはきている。
桐田政道(きりたまさみち) 7月7日生まれ 東京 右右 オーバースロー コEスA 162km スライダー2、フォーク4、Hシュート3
怪童、奪三振、闘志、ケガしにくさB、四球、短気、調子極端、人気者、速球中心
先発投手陣の高齢化が心配される中現れた若きスター投手。四球が多いなどまだ荒削りな面もあるが強気な性格と160キロオーバーの力強いストレートを投げる剛腕ぶりから江戸っ子投手と呼ばれることもある。
羽生到(はにゅういたる) 2月7日生まれ 千葉 右右 オーバースロー コDスB 152km パワーカーブ4、カットボール3
闘志、根性、打たれ強さB、回復C、ノビC、四球
気迫の投球で打者を抑えるどこか昭和の雰囲気がする投手。いかつい風貌とは裏腹に児童施設に寄付をする篤志家でもある。
・一軍中継ぎ
須佐博之(すさひろゆき) 8月5日生まれ 新潟 右右 コAスA オーバースロー 154km カーブ4、シンカー4、カットボール2、ツーシーム
ノビB、対ピンチB、回復B、重い球、逃げ球、クロスファイヤー、低め◯、緊急登板◯、ポーカーフェイス、力配分、対左打者E、ケガしにくさF
中継ぎ陣の要とも言えるリリーフエース。先発もこなせる器用さも持つがそれがかえって裏目となり前監督の武川監督に酷使されてしまいそれ以来怪我持ちとなってしまった。イエスマンで酷使を断れない性格も故障の原因とも言われている。
築田正雄(ちくたまさお) 5月14日生まれ 神奈川 右右 コDスB オーバースロー 153km スライダー5、カーブ2、フォーク3
ノビB、奪三振、球速安定、回またぎ◯、軽い球
須佐同様先発と中継ぎ両方こなせる投手。中継ぎが手薄だったため無理やり魔改造されたとも言えなくもない。須佐よりかは丈夫だが被本塁打がやや多い。
樋田弘政(といだひろまさ) 3月29日生まれ 長野 左左 コCスD スリークォーター 145km カーブ3、スクリュー4、ツーシーム
対左打者A、回またぎ◯、回復B、一発、軽い球、調子極端
左打者に強くワンポイント起用もされる中継ぎ投手。球が高めに浮き出すと本塁打を打たれやすいのが弱点。
逆井稔亮(さかさいとしあき) 12月6日生まれ 千葉 右右 コDスD サイドスロー 143km シンカー4、カーブ3
リリース◯、逃げ球、対左打者F、変化球中心
サイドスローの中継ぎ投手。シンカーとカーブでかわす軟投派で球の出どころがわかりづらく打ちにくい。
・一軍抑え
矢吹長次(やぶきちょうじ) 12月18日生まれ 福島 右右 スリークォーター コAスE 156km Vスライダー4、カーブ2
ノビB、キレ◯、低め◯、緊急登板◯、ポーカーフェイス、速球中心
9回を任されているチームの守護神。外角低めにストレートを投げて見逃し三振を奪う投球が十八番だが縦のスライダーも空振り率が高い。
・一軍控え野手(捕、内)
武部悟(たけべさとる) 12月9日生まれ 青森 右右 3DCFABC 捕C一-二-三-遊-外-
送球B、キャッチャーB、ホーム死守、併殺
強肩が武器の捕手。打力では赤江に劣るが肩は上である。控え捕手としての起用が多く赤江が一塁を守る時は捕手でスタメン起用されるが若干勿体無い起用法とも言われている。
熊田成太郎(くまだせいたろう) 10月4日生まれ 東京 左左 4DAEEDE 捕-一D二-三-遊-外D
パワーヒッター、チャンスB、代打◯、三振、強振多用
かつては本塁打王を獲得したこともあるベテラン選手。現在は代打だが指名打者で同じく40代間近の山畑と併用されることもある。高齢だが衰えはそこまででもないので長打力が不足しているチームがまだ出場機会が増えるのではないかと探りを入れているらしい。
喜多嶋陽平(きたじまようへい) 12月11日生まれ 青森 右左 4CBDCCD 捕-一-二-三C遊D外-
高速チャージ、お祭り男、初球◯、送球C、悪球打ち、三振、積極打法、積極守備、人気者
20代半ばの準若手から中堅どころの内野手。積極果敢なプレースタイルが好評だが追い込まれると弱い。
中定雄二(なかさだゆうじ) 5月2日生まれ 愛知 右右 2FFDCCC 捕-一D二E三C遊D外-
高速チャージ、粘り打ち
終盤の守備固め要員の内野手。守備要員なので打率は低いが球数を稼ぐことには長けている。鍵和田と一軍二軍を入れ替わりがちである。
・一軍控え野手(外)
島尾克治(しまおかつはる) 7月23日生まれ 東京 右両 2ECBBCE 捕-一-二F三C遊D外C
気迫ヘッド、走塁B、内野安打◯、粘り打ち、プレッシャーラン、選球眼、盗塁F、送球F、積極走塁、積極盗塁、積極守備
両打ちで内外野を守れるが全体的に松谷をスケールダウンさせたような選手。気迫のプレーと言えば聞こえはいいが雑なプレーとも取れるので今後は繊細さが求められる。
野辺太(のべふとし) 10月30日生まれ 埼玉 右左 2BDDFEE 捕-一-二-三-遊-外E
流し打ち、初球◯、ハイボールヒッター、ダメ押し、送球F、エラー、併殺
打率3割を4回マークした巧打者と言えば響きはいいが俊足ではないので1番向きではない。かと言って長打力もないので中軸向きでもなく中途半端な打力を持っている。加えて弱肩で守備力もないが指名打者として使うには長打力が不足していて起用に悩む選手である。
泉玲次(いずみれいじ) 9月1日生まれ 秋田 右両 1EFSDCD 捕-一-二-三-遊-外C
盗塁A、高速ベースラン、かく乱、チャンスF
代走の切り札にして走塁のスペシャリスト。守備固めとしても重宝され俊足を生かした守備範囲の広さでゴールデングラブ賞を1回受賞したこともある。
・二軍先発
米井悟史(よねいさとし) 10月5日生まれ 千葉 右右 スリークォーター コBスB 149km カットボール4、サークルチェンジ4、ドロップカーブ1
クイックB、牽制◯、国際試合◯、ポーカーフェイス、力配分
制球力が武器の投手。走者を出した後もクイック牽制が上手く安定している。前年は不振だったが持ち直せるか。
曽我利郎(そがとしろう) 10月25日生まれ 千葉 右右 オーバースロー コBスB 151km フォーク5、SFF3、スライダー3、カットボール2
キレ◯、リリース◯、回復B、一発、軽い球
落差の異なる二種類の落ちる系の変化球とスライダー、カットボールを投げる先発投手。前年は一発病に苦しんだ。選手層が厚くかつてのタイトルホルダーも成績次第では移籍もあるかも知れない。
志村傑(しむらすぐる) 12月6日生まれ 山梨 左左 スリークォーター コBスC 145km カーブ3、チェンジアップ3、カットボール2
対左打者B、牽制◯、リリース◯、ノビE、ポーカーフェイス、スロースターター、変化球中心
タイミングを外す投球を得意とする技巧派サウスポー。立ち上がりに難を抱える。
矢後倫剛(やごみちたけ) 8月5日生まれ 東京 右右 オーバースロー コBスC 143km スライダー2、カーブ3、チェンジアップ2、シュート1
低め◯、緩急◯、ポーカーフェイス、回復F
チーム生え抜き最年長のベテラン投手。変化球を低めに集めて打ち取る投球術が巧みないぶし銀。
蒲田直哉(かまたなおや) 5月18日生まれ 埼玉 右右 オーバースロー コDスC 152km スライダー3、SFF3
ノビB、キレ◯、一発、軽い球
新人王を獲ったきり冴えない一発屋投手。ストレート変化球ともにいい球を投げるがコースが甘くなり長打を打たれやすい。
佐川翔希(さがわしょうき) 1月29日生まれ 新潟 右右 オーバースロー コEスB 153km Hスライダー2、SFF2、カーブ1
ノビB、四球、乱調、調子極端、速球中心、人気者
力強い直球を投げる先発投手。高校通算50HRと打撃もあり投打の二刀流で活躍していたが最近はスランプに陥っている。
・二軍救援
戸坂裕太郎(とさかゆうたろう) 9月5日生まれ 兵庫 右左 スリークォーター コCスD 147km スライダー3、カーブ3、チェンジアップ2
リリース◯、球速安定、一発、調子極端
投手ながら打撃が良く本塁打を打ったこともある。しかし、一発病持ちで先発すると本塁打を打たれる傾向がある。先発もできるが中継ぎで起用されることが多い。痛み止めを飲んだら禁止成分が入っていて制裁を受けたことがある。
日野未来(ひのみらい) 3月21日生まれ 宮城 右右 スリークォーター コDスD 152km スライダー2、カーブ2、サンライズボール(オリジナル、ライジング系)
回復A、ノビB、内角攻め、四球、調子極端、速球中心
力強いストレートを投げる若手中継ぎ投手。制球力が今後の課題である。
ミゲル・ベラスケス 2月24日生まれ ドミニカ 左左 オーバースロー コFスD 158km チェンジアップ1、カットボール2
ノビB、奪三振、四球、回復C、対左打者C、速球中心
球速だけならチーム随一を誇る剛腕サウスポー。ただし、コントロールが安定しないのが難点でもある。
田部久史(たべひさし) 7月22日生まれ 東京 右右 オーバースロー コCスC 149km スライダー3、カットボール2、カーブ3、フォーク4
回またぎ◯、対ピンチB、回復C、力配分
かつて競合ドラ1だった戦国東都のスター投手も平均的な中継ぎ投手というのが現状となっている。球種の多さがセールスポイント。
本城時生(ほんじょうときお) 11月22日生まれ 千葉 右右 サイドスロー コCスE 145km スライダー2、シュート2、シンカー2
走者釘付、緊急登板◯、対強打者◯、リリース◯、回復B、一発、軽い球、対左打者F、ノビF
サイドスローの中継ぎ投手。逆井とは併用されることが多く逆井と入れ替えで一軍と二軍を往復している。
・二軍野手(捕、内)
菅谷盛明(すがやもりあき) 12月15日生まれ 千葉 右左 2EDEDEE 捕E一E二-三-遊-外-
対左投手F
二軍ではレギュラー級の若手捕手。一塁手を兼任することもある。対左投手が課題。
加賀谷創太(かがやそうた) 10月14日生まれ 東京 右右 2EDEBCD 捕C一-二-三-遊-外-
意外性、送球B、ホーム死守、キャッチャーC、三振
肩の強さが売りの若手捕手。打撃向上が今後の課題である。
小田切悠太(おだぎりゆうた) 3月9日生まれ 山梨 右左 2DDEADE 捕D一-二-三-遊-外-
送球C、チャンスE
肩の強さでは加賀谷にも引けを取らない若手捕手。加賀谷とはどんぐりの背比べないし若干劣る。
宮坂新(みやさかしん) 2月13日生まれ 長野 左左 3CCDCCC 捕-一C二-三-遊-外C
ラインドライブ、送球B、ケガしにくさC、対左投手F
鋭い打球を飛ばす一塁兼外野手。守備も上手いが青島がいるので出番が増えない。他球団ならレギュラーとも言われている。
鍵和田日向(かぎわだひなた) 10月7日生まれ 東京 右右 2FFDBAA 捕-一-二B三B遊A外-
守備職人、送球B、バント◯、回復E
高い守備力を持つベテラン選手。守備は健在だが打撃に年齢的な衰えが見えて一軍と二軍を行ったり来たりしている。
篠崎信吾(しのざきしんご) 12月5日生まれ 埼玉 右右 1EFDDCD 捕-一D二D三C遊-捕-
内野を複数ポジション守れる便利屋枠の選手。似たようなタイプの守備固め要員がいるので存在感が若干薄い。
山沢卓郎(やまざわたくろう) 3月13日生まれ 神奈川 右左 2CCCBDD 捕-一-二-三D遊C外-
送球B、初球◯、固め打ち、悪球打ち、エラー、積極走塁、積極守備
思い切りのいい打撃をする若手内野手。登坂の後釜を虎視眈々と狙っている。
・二軍野手(外)
依田昭二(よだしょうじ) 11月3日生まれ 山梨 右左 2CDDDCC 捕-一F二-三-遊-外D
インコースヒッター、対左投手E、ケガしにくさF
二軍では首位打者を獲得したこともある好打者だが一軍だとそこまで目立った成績を残せていない。怪我で一軍定着しきれないこともあり二軍の帝王化しつつある。
佐川翔希(さがわしょうき) 1月29日生まれ 新潟 右右 3EBEDDD 捕-一D二-三-遊-外D
初球◯、チャンスB、威圧感、三振、強振多用、積極打法、人気者
一時期は4番を打ったこともある選手だが最近では打撃不振に陥り三振の山を築いてしまった。二刀流経験者でもある。
桜田光之(さくらだみつゆき) 3月17日生まれ 東京 右右 2DECCBC 捕-一-二-三-遊-外B
送球B、積極守備
外野の守備固め要員の選手。守備は上手いが打撃はあまり特徴がない。
三川朋夫(みかわともお) 3月21日生まれ 神奈川 左左 2DDECDD 捕-一-二-三-遊-外D
流し打ち
高卒3年目の若手野手。二軍では打率3割を残すなど成長しているが一軍レベルまではあと一歩といったところか。大きな弱点もないが目立ったセールスポイントもそこまでない。