何かを得る度、得たものより大きな「失うことへの恐怖」に襲われる。大切にしたい何かと出会う度、不安になる。いつかそれが大切なものではなくなってしまうのではないかと。
それでも時は移ろい、大切だった時間も感情も過去となり、思い出に変わってしまう。側にあるものとしてずっと繋ぎとめていたいと、いくら願っても。
それならせめて、ふと過去をを振り返った時に今この時間が将来の自分にとって、生きていくちょっとした支えにしたいと、そう思うんだよ。
綺麗なだけじゃない、劣等感や寂しさ、どこかで諦めてしまっているような、そんな暗い感情さえも全部ひっくるめて「色々あったけど、美しい時間だったな」と思えるように。
まあ、なるようになるし、なるようにしかならないのだろうけどね。
何が言いたいのか自分でもよく分かってないし、ただの綺麗事だって分かっているけれど、なんとなーく書き残しておきたくなっただけ。
何はともあれ、前回の記事から1年以上空いたけど、更新できてよかった。
色々と書こうとはしてたのだけれど、どうも上手くまとまらなくてね(この記事もまとまってるかと言われるとそうではない気がするが)。
映画についても書きたいのだけど、如何せん最近はテーマが重い作品くらいしか見れてないからね。もっと気楽に適当に書けばいいんだろうけど、せっかくだから色々作品について思いを巡らせて考えたことを書きたいじゃない。
また思い立ったときにでも更新するつもり。どれだけ間が空くかは気分次第だから分からないけど。
それでは。