皆さんこんにちは。グローバル専攻です!

 

 新年度になったということで、5期生から交代して今回からは6期生の女子3名で担当させていただくことになりました。私達グローバル専攻の活動を、私達らしく伝えていけるよう努めます。1年間どうぞよろしくお願いします!

 

 4月になり、もうすぐ新体制での活動が始まります。新しいことを始めるときは、目標を持つことで行動に対するモチベーションを高めることができます。私の今年の目標は、『疑う力をつけること』です。物事を疑うということは、現状をさらにより良くするきっかけになります。例えば、料理中に調味料が取り出しにくいとき、調味料はその場所にあるものだという常識にとらわれず、「調味料はこの配置でなくてもいいのではないか」を疑うことで、「キッチンに置くものの配置を変える」という対策を考えるきっかけになるのです。この力を身につけることで、自分の考えを持ち、研究にも活かしていきたいと考えています。

 

 さて、皆さんは春休み中にどのように過ごしているでしょうか。私は遊佐町で行っている国際交流の活動で、ハンガリーという国に行ってきました。海外に行くのは初めてだったので、ヨーロッパの文化に何度も驚きました。建築物には、日本にはないような植物をモチーフとした柄が使われているものが多く、違った美しさを感じました。ハンガリーはアジアに住んでいた部族がヨーロッパに移動して作った国であるため、ヨーロッパとアジアの文化が混合しているところがあります。その一つに、現在私たちが研究している「言語」があります。ハンガリーに住む人達は、マジャール語という言語を話しています。一見日本語と全く違うように感じますが、日本語と同じく文法が「主語→修飾語→述語」の並びになっているのだそうです。ヨーロッパの遠い国同士なのに、このように歴史によって共通点があるのはとても興味深いと感じました。

 

 4月は1年が始まるはじめの月です。私達6期生も先輩として後輩をひっぱっていく年になります。春休みである今から、先輩としての自分の行動を見直してより良い状態を作っていけるように励んでいきます。

 

最後までブログを見てくださりありがとうございました!

次回の投稿もお楽しみに!

 

池田梨緒菜