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国公立大学を目指す長男との日々の暮らしを綴ります。理系から文転しました。
よろしくお願いしますにっこり



昨日も読んでくださってありがとうございます。いいねやコメントもとても嬉しいですニコニコ


1月6日


昨日から仕事が始まりました。初日から忙しくて、休みぼけの私はあたふた不安ぽんこつです。

三月ごろまで忙しくなりそうです。ちょうど試験が終わる頃!気が紛れていいかもしれないです気づき



浪人をえらぶ


昔は受験生の3割が浪人を選ぶ時代もありました。今は13〜15%程度のようです。少なくなりましたね。


我が家は浪人を選びましたが、選んでみて思ったことをインタビュー形式で少し書きたいと思います笑あ、あくまでも我が家の場合です気づき



お子さんが浪人を選んでどうでしたか?

にっこり『はい!めちゃくちゃ大変でした!!覚悟していた2倍は大変でした。』


どんなところに大変さを感じましたか?

にっこり『長男の場合は、孤独と絶望と挫折を抱えながら前へ進むことがとても大変そうでした。でも『浪人生活が充実していて楽しい』という投稿も見るので、人によるのかなぁとも思います。』


孤独と絶望と挫折!それはそばにいるパンダさんも見ているのが辛いですね。


よく浪人生は伸びないという話も聞きます。パンダさんの息子さんはいかがですか。

にっこり『浪人中、一年かけて成績は伸びていきました。浪人生でもやれば伸びるんだなぁと感じています。』


パンダさんが今現役の受験生におすすめしたいことは何かありますか。

にっこり『現役生の方には安全校をしっかり受けることをおすすめしたいです。国公立大学を目指している場合は共通テスト利用でもいいので』


それは何故ですか。

にっこり『浪人してもいいと思っていても、気持ちが変わることもあるからです。』


ほほう。

にっこり『気持ちが変わった時に選択肢があることが大切だと思います。志望校に合格することも大事ですが、合格した大学で思い切り学ぶという選択もいいと思います。』


選択肢を増やすということですね?

にっこり『はい。私は現役時代そこまで考えることが出来ませんでした。経済的なことも関係するので、親子でよく相談ですね』


ここまでの浪人生活を振り返ってみていかがでしたか。

にっこり『長男はこの一年でとても成長したと感じています。将来のことをじっくり考える時間をもてたこと、苦しい辛い思いをしたことも成長につながったと思っています。ただ、浪人しないで進学できるよう、もっとやれたことがあったかもしれない、という後悔は今でもあります。』



今週のインタビューはパンダさんでした。ありがとうございました。

にっこり『ありがとうございました』笑



今日も最後まで読んで頂きありがとうございます花


あったかい食事は気持ちもほぐれる



pickまで読んで頂きありがとうございます
花