最近「副業をしてみたい」という友達からの意見を言いくるめて
やってみたかったYouTuberを始めてしまったコータです。
31歳楽しく遊んでいるだけのYouTubeデビューに需要はあるのか?
その真相を突き詰めてみます。
(あわよくばちやほやされたい。てかそっちが本音。)
では本題に入りましょう!
「自分の力で稼ぎたいのに!」と
・地団駄(合ってる?)を踏んでしまっている。
・なんか今のままじゃ嫌だけどどうしたらいいの!?
・会社にずっといる気は無いけどどう動けばいいか。。。
僕の友達もこんな考えだったんだろうなと思うんです。
だから副業をしてみたい。
少しでいいから自分の力でお金を稼いでみたい。
じゃあやってみてから考えようよって話です。
今回、僕みたいな面白そうなことに片っ端から手を出してしまう
奴に捕まったのが運の尽きで、
やれない理由を言う前に
やる道筋を作っちゃって面白そう
と思わせちゃってやっちゃいます。
だってそっちの方が楽しそうだから。
じゃあ失敗したらどうするんだ!?
みたないなしょうもない意見が来そうですが、
失敗したら何?と思ってしまいます。
むしろ失敗って結果が出たらそれはそれで
美味しくない?
だって失敗しちゃったら、
「こんなことして失敗しました!」
ってネタができる。
これって最高の結果に近いと思うんです。
人はネタを探していて、ニュースを見るのもTwitterや
Facebook見るのも全部ネタを探している。
例えば、僕は何億円も稼いでいて最高の人生を送っています!
って人の話って興味が薄くて
その人がどん底に落ちた時にこそ話題になる。
そのどん底でも面白おかしく次に進むぜ!
と言っている人がネタになり広がっている。
これからの時代はそういうネタを提供する
人たちが増えてきて、その人たちしかお金を
稼げない時代がきている気がします。
ほとんどの仕事がAIに変わっていく時代に
稼いでいくためには「人を楽しませる」ことが
必須条件だと思っています。
だって、それ以外は全部AIがやっちゃうから。
Amazon Goや、暗号通貨がもっと広がっていけば
買い物や銀行までも業務として少なくなっていく。
ベーシックインカムのような制度が進んでいけば
世界は暇になっていく。
だから価値を提供する時代じゃなくて
「ネタ」を提供する時代になる。
だからむしろ失敗を取りに行った方が面白いし、
今後の稼げる人のマインドを掴めると思う。
だから失敗を掴むくらいの気持ちで
まずやってみて盛大にこけよう!
そして、そのネタで人を惹きつけよう!

