こんにちは、sakamoto590です。
子供を変えるためには親が変わる。
親が「親道」を学んで行く事が肝心です。
親自身(私も)、
Guts(絶えない情熱) Resilience(回復力)
Initiative(自発・独創性)
Tenacity(ねばり強さ)
この4つの力を高めていくことです。
今日はそのバックグランドの話です。
学生時代の先輩や同級生らと再会する機会が
あった。
懐かしい顔を見れば、当時の出来事が胸に
よみがえり、話は尽きない。
笑いあり、感動あり、涙あり。
その中で、ある女性の
講義での思い出が印象に残った。
それは時事問題をテーマに、
教授が学生全員に意見を求めた講義。
彼女は、自分一人だけが皆と違うことに
気付き、つい多数の意見に同調してしまう。
だが講義を通し実は教授の見解が自分のもの
と同じだったことが分かり臆病さを猛省する。
以来、自らの意見が求められる場面では、
場の空気ではなく、自身の経験と信念に照ら
して発言することを心掛けてきた。
社会人となり、ある顧客から
「私にノーを言うのは君だけだ。
だから君に頼むんだ」と言われた時、
彼女はあの日の講義を思い出したという。
これからも心の中で亡き恩師に勝利を報告し
続けたいと、彼女は誓っていた。
人生には“大切な何か”を教え、
気付かせてくれる存在がいる。
教員、友人、両親、師匠
――人は誰しも、そうした多くの出会いや
励ましを支えにして、今ここに立っている。
「自分を育んでくれた人々を断じて
裏切るまいと思えば、人生の正しき軌道
から外れることはない」とわが師匠。
現在も未来も、
栄光への道は「感謝」から始まる。

エールよろしくお願いいたします。
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